|
|
 |
|
|
 |
|
|
 |
 |
当サイトはリンクフリーです。 よろしければ下記バナーをお使い下さい。

|
|
|
|
|
| 池上彰の新聞勉強術 |
 |
著者名 |
池上 彰 |
| 出版社 |
ダイヤモンド社 |
| 発売日 |
2006/09/15 |
| おすすめ度 |
 |
| 参考価格 |
1,500円(税込) |
| 価格 |
1,500円(税込) |
| 発送可能時期 |
通常24時間以内に発送 |
|
|
|
|
|
|
|
| カスタマーレビュー |
メディア・リテラシーの観点から星1つ減らす |
| 2008/10/16 1人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
新聞の読み方、クセ、成り立ち、スクラップ法など、新聞に興味があり、なおかつ有効利用したい人にとっては、有益な情報が満載ではある(だから、星5つが基準)。
ただ、量的には少ないが、新聞などに対する信奉、ならびに、ネットに対する軽侮の感情が出ているので(p171〜174)星1つ減らして星4つ。メディア・リテラシーの観点からすると、たしかに、ネットに対する言及は一理あるが、それより大事なのは、信用できるはずの新聞などでも、観点の違いだけでなく、間違うことがあり鵜呑みにできないこと(p204〜207まででは弱い)を強調しなければならないと思うからである。 |
役立つ新聞の活用法 |
| 2008/01/12 3人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
「○○容疑者、一両日中にも立件へ」
という見出しが新聞にあったとする。翌日にその人が捕まるのが明らかな場合でも
一両日中と書き、なぜ逮捕と書かずに立件と書くのか。もし、「明日」と書いてし
まえば、捜査員が「新聞の予測をはずしてやれ」と逮捕を翌日に移してしまう場合
があるという。また、「逮捕」と書くと、やはりはっきりしすぎていて気が引けるら
しい。細かい裏側がわかると、新聞をさらに興味深く読める。
また、インターネットには配信されていないが、日経新聞の中ほどに載った記事がソ
ニーの株価を上げたという話もあるらしい。たとえば大前研一氏は10年ほど前に新聞
の購読をやめたらしい。だが、それは一流の氏だからこそ可能な芸当で、まだまだ一
般の私たちにとっては(紙の)新聞は重要だと感じた。 |
参考になりました |
| 2007/10/21 4人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
社会人になったときに経済用語を覚えたりして何気なく新聞をよんできましたが、紙面構成・記事構成などが体系立てて説明されていて感心しました。
大事な記事は奇数ページに多く、その中でも右上に配置されることなどを知っておくと時間のないときでも大事な情報をピックアップしやすくなりディッピング効率を上げることができます。
あと、普段は新聞広告など見向きもしませんでしたがこの本を読んでからは意識的に世のニーズを掴み取るように気をつけるようになりました。 |
微妙。。。 |
| 2007/05/27 12人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
私は最近色々勉強しなくては、と痛切に感じ、その手始めに本書を手にとり、読みはじめてみた。本書は新聞に関するあらゆることが、たくさんの具体例によって成り立っていて良かったし、新聞を読む時の心構えや、ちょっとした表現に注意してみることなどが書いており、新鮮で納得できた。 ただ、第4章、第5章は、はっきり言うと私にはどうでもいいように思えた。 第4章は、伝え方は新聞各社それぞれ違うので読み比べてみよう。という内容で、それを裏付けるために、村上ファンドのインサイダー取引での各社の伝え方の例や、TBSと読売新聞との争いの伝え方の例など色々でていた。だが、一般的な理解力があればそんなに色々例を出さなくても新聞各社伝え方が違うことくらい容易に理解できると思うので、そんなにたくさん例を出さなくても。。と思いながら読んでいた。特に、朝日新聞の天声人語が盗用しただのなんだのという部分では、事実関係の記述が少なすぎて結局どちらがどうなったの?と状況理解に苦しんだ。私の理解力や情報力のなさが原因ではあるが、もう少し丁寧に書いてくれても良いのに。と『伝える力』の著者が書いた本書に少しがっかりした。第5章も不必要だと思ったのでほとんど読み飛ばした。完全にインターネットでの情報の入手をするためのサイト紹介のように感じたためである。 第4章、第5章に関しては否定的な内容が多くなってしまったが、新聞の裏事情など詳しく知りたい人は読む価値があるかもしれないし、その他の章は私自信十分勉強になった。 |
初心者からビジネスマンまで! |
| 2007/03/27 7人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
| 仕事で経済新聞二紙と一般紙を読んだり、専門誌も読んでいましたが、新入社員時にこの本があったらもっと知識吸収率が上がったのではないかと思います。今読んでも新聞の面白さをさらに体感できるので、子供から大人まで幅広い人にお勧めできる教養本だと思います! |
|
|
|
|
|