| カスタマーレビュー |
シークレットを超えている |
| 2008/08/26 2人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
| 幸せに成功している人たちが、何を考えているか? 苦手とする人間観や場面のときに、どう考えているか?その思考を習得すれば、他人からみれば不幸という状態や境遇も、打開できる考え方を、小説で紹介しています。 読後に、人生がかわりだす予兆を感じれます。 人類がアタックしてきたテーマに挑戦した野口さん、スペシャルサンクス。 |
あえて言うなら |
| 2008/08/20 1人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
評価は 90点 四捨五入して星5つとしました。
そんな出来過ぎた話あるかよ!・・・・・・とツッコミつつも涙しました。
基本的にはよい内容でほとんどすべての人に当てはまると思う。
個人的にはぜひ実践したいと思い、読んで損はないと人に薦められる本。
そして、みんながこの本を読んで実践することができれば、
世界はもっと平和で、戦争や争いはなくなると思う・・・
確かに素敵な世界にはなりそうだけど、一方でそんな気持ちの悪い世界(みんなお釈迦様みたいな世界)にすむのは真っ平ごめんだとも思う。
そんな本です。
物語にしたことで逆にロジックがややわかり難くなっていると感じた。
(内容をA4にまとめるとそう感じる)
議論の飛躍を感じ、ちょっと受け入れにくい部分はあるものの全体として内容はしっかりしていると感じた。
(そりゃ、人生だの幸せだのを考えることを生業にしているだけあって、言っていることはよく考えられていてスキがないとの印象)
基本的にいい内容との前提で、あえてどうだろうと思った部分を指摘すると
第一法則の「人はみなつながっている。」や「ひとは無限の宇宙とつながっている。」などの部分。
だいたい科学的に納得しかねるし、ただ存在するだけで最高ってのはどうかと・・・
孫を見守るおじいちゃんじゃないんだから。
「ただ存在するだけで最高」的な考えは根本的には正しいと思うが、やはりそのプロセスが大切だと思う。
人生に、涙して、喜んで、もがき苦しんで、傷つけて、傷ついて、のプロセスを踏んだ上でなら、すばらしい考えと思うが、苦しみもせずにいきなりそんな考えは頭でっかちに感じる。ここがひっかかる。
苦しみも努力もせずに、いきなり自信満々に「俺はすばらしい」と主張されても・・・
※注 著者は外に向かって主張しろとは言っていないが・・・。あくまで自分の内面での自己肯定のためと、他人を見るときの視点として使うと言っている。
このことを考えていた時に沸いた疑問(命題)
『ひとは本当の意味で自己肯定できれば、すべての人が前向きに努力するのか?』
この答えがYesなら第一法則の気持ち悪さは実際にないものを感じていることになるけど・・・
(本当の意味で自己肯定ができていれば努力せずに私はすばらしいなんてシチュエーションはありえないから。) |
多くの方に読んで頂きたい本です。 |
| 2008/08/11 3人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
| 私自身、2、3年程前に、日々物凄い不安感に襲われ、心の平穏を求め続けていました。とにかく、自分が変わるしかないと強く思いました。色んな本を読み、瞑想、内観し、その結果、心と宇宙は繋がっている事。全ては一つである事。全ては愛である事に気づく事が出来ました。(初めは信じられませんでしたし、この事実に自我(エゴ)が物凄く抵抗しました。)これは、誰も教えてはくれません。しかし!この本には、人間の本質、宇宙の法則を誰にでも分かりやすいように書かれています。それに、私が求めて得た答えと全く同じで、誰もがこの答えに到達するようになっているんだなとも実感しました。今までの生き方を変えたい人には是非、おすすめします。今のままでいい、変わる必要がないと思われている方は、読まないで下さいね!野口さんの大きな人類愛を感じました。こんな分かりやすく3次元(今の私達)の視点から見た、5次元の考え方を書かれている本はないと思います。素敵な本をありがとうございます。 |
待望の第二弾は・・・ |
| 2008/08/09 1人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
著者の処女作『鏡の法則』は大ベストセラーになりました。
確かに読みやすくて、感動するいい本でした。
お母さん自身が変わることによって、家族みんなが幸せになっていくお話だったと思います。
そして、ついに待望の第二弾が2008年の5月に登場。
鏡の法則ほどではありませんが、よく売れているようです。
著者としては、著者自身が今までにつかんだエッセンス・知恵をあますところなく入れられたと満足しているご様子。
確かに、よくできていました。
今回も『鏡の法則』を踏襲して、迷える現代人を象徴するような主人公が、
心の成長を遂げるまでを描いた物語。
挫折に直面したビジネスマン(経営者)のもとにとあるおじいさんが登場。
(このおじいさんの正体は本を読んでのお楽しみということで)
3つの真実を順番に教えてくれます。
1.人間は肉体を超えた存在である
宇宙の意志とつながっており、その本質は愛である
2.鏡の法則
人生は自分の心を映し出す鏡である
3.感情は感じれば解放される
感情を抑圧せず、自分の気持ちを見つめ、知り、受け入れて解放する
という感じだと思います。(一部、私の言葉もはいってます)
最後には、おじいさんがどうしても主人公に伝えたい5つの言葉を伝えます。
この5つの言葉は、おじいさん登場当初からひっぱり、最後に明かされます。
(これもネタバレにならないように、ここではあえて触れないでおきます)
単なるビジネス・自己啓発書を越えた、普遍的な真理に著者なりに迫った一冊で、
人生における何かしらの知恵が得られる本であることは間違いないと思います。
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人生の岐路でたまたま手にとった本 |
| 2008/08/09 2人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
人生の岐路でたまたま手にとった本で、思いとどまることができました。
偶然のように思っていましたが、必然でした!
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