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| 森信三 教師のための一日一語 |
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著者名 |
森 信三 |
| 出版社 |
致知出版社 |
| 発売日 |
2006/01 |
| おすすめ度 |
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| 参考価格 |
1,155円(税込) |
| 価格 |
1,155円(税込) |
| 発送可能時期 |
通常24時間以内に発送 |
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| カスタマーレビュー |
一話一話が心に染みました。 |
| 2007/12/31 1人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
森信三という方は、本当にすごい人だと思います。短い言葉で教育や教職を語っておられますが、当を得た言葉に頷きながら読みました。私にとってたくさんのことが暗黙知から明白知に変わりました。
例えば「拙速主義」の項では、「事務処理は、完璧を期して、期日を遅らすよりも、80点の出来映えでよいから、とにかく所定の期日内提出することが大切」というふうに。
教職をこのように優しく、厳しく、分かりやすく教え諭してくれる本に初めて出会いました。一つ一つの言葉がこれほど心に染みたことはありませんでした。
すばらしい一冊です。 |
教師の心の糧となる本 |
| 2006/06/21 8人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
| 20数年前、恩師から「森信三先生 一日一語」という小冊子をいただき、教務主任になって以来、この小冊子を心の糧に仕事をしてきた。この小冊子が縁で、「修身教授録」をはじめとする森信三先生の書籍に触れることができた。このたび「教師のための一日一語」が出版され、さっそく購入して一読した。森信三先生が優しく語りかけてくださるこの小冊子を座右におき、日々の教職人生の糧としたい。 |
現代にも通じる教えの数々 |
| 2006/05/10 12人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
| 1日1話形式ですが、一気に読んでしまいました。1月1日からスタートするわけですが、それぞれの月の最初のページに坂村真民先生の詩が掲載されており、これがまた心に響きます。また森先生の推薦図書の紹介もあります。教師向けに書かれていますが、「家庭教育」「生涯教育」など、親として、社会人としても読んでおくべき項目もありました。また、ゴミを拾う、履き物をそろえる事の重要性など、現代においても必要と思われることが多く書かれており、強く納得させられるところが多い一冊でした。 |
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