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| そして、デブノーの森へ |
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出演者 |
アナ・ムグラリス/ダニエル・オートゥイユ/グレタ・スカッキ/ミシェル・ロンズデール/ジョルジョ・ルパーノ |
| 発売元 |
アット エンタテインメント |
| 発売日 |
2007/12/21 |
| おすすめ度 |
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| 参考価格 |
3,990円(税込) |
| 価格 |
3,278円(税込)17%OFF |
| 発送可能時期 |
通常24時間以内に発送 |
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| カスタマーレビュー |
美しい映画 |
| 2008/10/26 0人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
とにかくアナ・ムグラリスが終始美しい。
劇中の衣装を身につけたどの姿も、さりげなく一つに束ねた髪も仕草も全て完璧。
わき役も全体の雰囲気に調和していてすごくいいです。
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映像と音楽の融合 |
| 2008/09/07 1人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
ダニエル・オートィユの顔がどうしても苦手だった私。でも、50代に入ってきて、若い頃よりなんとなく自分も受け入れられるような顔に変わった気がする。きわどい作品への出演も多いけれど、演技はやっぱり巧いと思う。今回の、秘密を抱えた作家の役も良かったと思う。アナ・ムグラリスは、単独ではそれほど巧いとは思えなかったはず。オートィユが相手役だったからこそ、巧く彼女を引き立てられたのかも。グレタ・スカッキの貫禄も然り。
ストーリー的には、これだ!っていう盛り上がりはなかったものの、合格点のラインだと思う。ミステリー・サスペンスマニアの人には、きっと甘い作りだとは思うけれど…。
ただ、この映画は絶妙な音楽と映像の融合がある。この映画でルドヴィコ・エイナウディの音楽を初めて聴いた。ラストの墓地のシーンで流れてきた曲に心を惹かれて、サントラとその他のアルバムも購入。これからの映画作品にも注目の作曲家だと思う。 |
作品を通して |
| 2008/05/19 1人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
| 冒頭から終わりまで、一貫して一種独特の哀愁が漂っていた。主演女優の演技は、そのcharacterの葛藤やジレンマなどの繊細な心理的変化を巧みに表現していた。その(良い意味での)物語性や情景描写を含め、全体的な美しさを心に強く残す作品だった。 |
フランス映画だねぇ・・ |
| 2008/04/08 3人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
といってもイタリア、スイス合作映画なのだけれども。
全体を包みこむ雰囲気がそうだというか、なんというかそんな感じですね。
映像がとても美しいのですな、うん。
ストーリー的にもまさにフランス映画的。
説明的台詞が皆無に等しく、行動の原因、結果を明確に描くことなく、抽象的かつ絵画的に進めていく様が、ハリウッドと一線を画すというか、なんとも嫌いじゃないですがね、僕は。
でもこの作品は比較的わかりやすいのではないかと思いますがね。
ただ、ただね、いろいろと考えてしまうわけですよ、頭の悪い僕としては、理解できないとこがあったり、深読みしてしまったり。
それも含めて僕は好きですが。
キャスト的にはアナ・ムグラリスの美しさもさることながら、おなじみダニエル・オートゥイユの渋さ、ベテラン、グレタ・スカッキの貫禄のアクトもお見逃しなくといったところでしょうか。 |
いまひとつ、グッと来るところがないか… |
| 2008/03/15 3人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
アナ・ムグラリスの大胆なシーンはそれはそれで見物ですが、物語の展開としては今ひとつ、ここ!と来るところがない。アナ・ムグラリス演じるミラのミステリアスかつ妖艶な雰囲気は良かったがそこに飲まれて物語全体としては若干輪郭がぼやっとしてるような感じで終わってしまった気がする。女性視点で作品を見てみるともっと違う印象で見れかな?
ちょっと予備知識を得てから見たほうがおもしろいかもしれません。予告で見たときのほうがもっとおもしろそうだったな…ちょっと期待しすぎたかも。 |
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