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| ボーン・アルティメイタム |
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出演者 |
マット・デイモン/デヴィッド・ストラザーン/ジョーン・アレン/ジュリア・スタイルズ |
| 発売元 |
ジェネオン エンタテインメント |
| 発売日 |
2008/03/07 |
| おすすめ度 |
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| 参考価格 |
3,990円(税込) |
| 価格 |
2,992円(税込)25%OFF |
| 発送可能時期 |
通常24時間以内に発送 |
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| Amazon.co.jp |
???記憶を失い、戦闘マシンと化したジェイソン・ボーン役でマット・デイモンが熱演をみせる大ヒット・アクションのパート3。ボーンが自らのアイデンティティーを求める旅も、ついに佳境を迎える。前作のラスト、モスクワから始まるボーンの隠密の旅は、その後、パリ、ロンドン、マドリッド、さらにモロッコのタンジールを経てニューヨークへと向かう。すっかり暗殺者の濡れ衣を着せられた彼は、CIAによる新たな「ブラックブライアー計画」が進むなか、またもや亡き者にされる運命にあった。 ???ポール・グリーングラス監督のアクション演出は、パート2からさらに進化。前作と同じく手持ちカメラによる揺れまくる映像で、逃走やバトルの臨場感をアップさせつつ、余計なショットを極力削除し、スピーディな迫力を増大させている。エキストラではなく一般人の中でゲリラ的撮影も行ったロンドンやニューヨークでのアクションシーンは、周囲の驚きの目線がリアルだ。そしてボーン役マット・デイモンの、他の作品とは明らかに違う表情と肉体美は、このパート3で極まった感がある。ふたりの女性キャラが、恋愛感情ではなく「仁義」を発揮する点も清々しく、これでシリーズが終わってもいいし、まだ続いてもいいとも思える結末は、心にくいばかり。(斉藤博昭) |
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| カスタマーレビュー |
退屈はしませんが・・・ |
| 2008/11/03 1人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
マット・デイモン主演の記憶を失った元CIA諜報員が自らの過去を取り戻すため世界中を駆け巡るアクション、完結編。
CIAの極秘計画によって過去の記憶を消され、暗殺者にされたジェイソン・ボーン。彼はその過去を辿りながら、全てを明らかにしようとしていた。ある日、大手新聞にボーンの記事が載る。その担当記者が、CIAの内部告発に基づいて、“ブラックブライアー”という計画に関する取材を進めていたのだった。この新聞を目にしたボーンはロンドンへ飛び、ロスと接触するのだが…。
三部作の完結編ということでかなり楽しみにしていましたが、少し期待はずれでした。注目点といえばやはり、脇役が多かったマットデイモンが主役で常に映っている点です。鍛え上げられた肉体に、展開が速いアクションシーンは見ていて引き込まれます。
ですが、それ以外が記憶に残っていないというか退屈はしませんでしたが、なぜかすっきりしない感じでした。
必要以上に期待をかけずに気楽に見るにはいいと思います。
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ヨーロッパの街並が美しいボーンシリーズ第3作 |
| 2008/10/17 1人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
ジェイソン・ボーンシリーズの第3作で、多分最終作です。最近は余りアクション映画を見ていなかったのですが、この3部作は面白くて一気に全部見てしまいました。普段は暴力シーンが多い映画が嫌いな妻もこのシリーズだけは面白いと最後までつきあってくれましたのでそれだけでも相当な傑作だと思います。
このシリーズの特徴であるストイックな雰囲気と際立つテンポの良い展開は、本作でも健在で、2時間以上の大作とは思えぬほどあっという間に時間は流れます。カーアクションもすごいです。細い路地をバイクで駆け抜けるシーンは圧巻です。
このシリーズの特徴の一つはアメリカ映画で主人公も元CIAであるにもかかわらず舞台がヨーロッパだという点だと思います。今回もパリ、ロンドン、マドリッド、さらにモロッコのタンジールと目まぐるしく舞台が変わりますが、ニューヨークやロサンゼルスといったアメリカの大都市とは違った、独特の個性のある美しい街並みはこのシリーズの雰囲気作りに大きな影響を与えています。
あまりに展開が早すぎるため見終わった後にストーリーをよく覚えていないのが難点ですが、このシリーズには原作があるとのこと。そちらも大ヒット作品らしいので一度挑戦したいと思っています。
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ここまで来たか! |
| 2008/10/07 1人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
すごい!
アクションもここまで来ると芸術!
(映画はもともと芸術ではあると思うが・・・)
スピード感は申し分なし。
ハラハラしたい方にはお勧めです。
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オーソドックスの組み合わせ |
| 2008/09/15 2人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
| 個人的な感想はボーンスプレマシーまでと同じ。オーソドックスなネタだが撮影の奇抜さ(相変わらずこのぶれるのは個人的には気に食わないのだが)と追われる者の緊張感と動きのスピード感が良い具合に絡み合って息をもつかせぬ展開。それでいて、主人公のクールさで妙に淡々としている。シリーズ個別に見ても見れない事も無いが、3作続けて見た方がいい。完全に続き物なので途中から見ると分からない部分も出てくると思う。本作ではモロッコの市街を駆け抜けるアクションシーンが面白くて、これがジャッキーチェンならギャグも交えて、さらに危ない人間離れしたスタントをするだろうなと思って見てたら、よく考えたらジャッキーチェンの「フー・アム・アイ」と設定が大分似通っている事に気づいた。元特殊部隊員や元工作員が主役で身の回りの物を瞬時の判断で利用して危機を切り抜ける=マイナスをプラスに変える様な行動をする作品って、身近な所では日本の「パイナップルアーミー」「マスターキートン」とかあるけど、よくある様で映画ではリアルなのはあまり無いですね。「フー・アム・アイ」は金絡みの汚職程度に抑えていてギャグも交えて娯楽作としていたが、本作では真面目に国家的な問題を突いている。国家と個人のアイデンティティという所で言えば、大昔から文学作品などでも見られるし、SFでも人間とロボットやアンドロイドの関係という風に形を変えて様々なパターンがありますよね。映画でもSFではよくあるが、本作の様にリアルに固有名詞を出してお笑い要素も無く描ける所が、自由の国の寛容さという所でしょうか。最後の水中のシーンの描き方は格好良いと思った。死を思わせる所からの生の演出。こう言うと変に思われるだろうが、何か「グランブルー」のラストの人間から人間を超えた者への演出と同じ様なセンスから来る物を感じた。 |
このSeriesのFanの方には申し訳ないが、正直言って |
| 2008/09/08 7人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
「アイデンティティー」も「スプレマシー」も観たには観たが、殆ど記憶に残っていないのである。
これは悪い意味、印象に残るような傑作ではないという事ではあるが、面白くない作品だったかと言うと、そうでもないから困ったもんだ。
ただ、記憶の無くなった主人公ジェイソン・ボーンが自分探しのため、CIAに追われながらも次から次へと危機を乗り越え、片っ端から人を殺していくという最近の定番Hero Action物であることだけは、薄らとだが覚えている程度。
ゆえに「アイデンティティー」にクライブ・オーウェンが出演していたなんて、全く記憶になし。
「スプレマシー」で恋人(フランカ・ポテンテの顔すら覚えていない。この女優、他にどんな作品に出てたっけ?)が殺されていたのも、『あれ、そうだったけ??』ってな感じです、私にとって。
で、この「アルティメイタム」ですが、これはこれで全編SpeedyなAction満載(Speedy過ぎて途中、何やってんのかわかんないSceneもありますが)で、退屈する事はありません。
特に前半のWaterloo駅での攻防はかなり見応えあります。
ジェームス・ボンドですら、あーも機転の利いた指示を与えたり、機敏に動けたりはしないでしょう。
それくらいのSuper Manです、ジェイソン・ボーンは(偶然にもジェームス・ボンドに名前が似てますね)。
脇では、デヴィッド・ストラザーンが良い味出してますね。「激流」を始め、どちらかと言えば頼りない役柄が多かったんですが、今作では情無用の雰囲気が十分に出ています。
そして何と言ってもLastのジュリア・スタイルズのニヤッとした笑い。
あれが最高でした。 |
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