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| BLOODY MONDAY 2 (2) (少年マガジンコミックス) |
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著者名 |
恵 広史/龍門 諒 |
| 出版社 |
講談社 |
| 発売日 |
2007/09/14 |
| おすすめ度 |
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| 参考価格 |
420円(税込) |
| 価格 |
420円(税込) |
| 発送可能時期 |
通常24時間以内に発送 |
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| カスタマーレビュー |
ハッカーっぽい |
| 2007/10/24 9人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
| 一巻では読者(主に自分)をいらいらさせるだけだった主人公が、ようやく本格的にハッキング能力を駆使して敵と戦い始めます。まあでも、そんな簡単にハッキングできていいの??という疑問や、相変わらずヌケテル主人公にいらいらする場面があるにはあるんですが、そこはもう我慢してます。ずっと後手後手に回ってきた主人公達のようやくの反撃。つかの間の勝利をこの巻で味わいましょう。次の巻からおそらく急激に動き出しますから。ちなみに、この漫画は下手に登場キャラに感情移入しないほうがいいです。味方だと思っていた人が結構バンバン裏切っていきますから。このレビューを書いた日に発売されたマガジンでは、個人的な感想としてですが、すごいことになってます。 |
早くも息切れ? |
| 2007/09/25 14人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
1巻時点では高評価したのですが、
この巻であっさり自分内の評価が裏返りました。
7話までは良かったのですが、
8話あたりから簡単に侵入しすぎ…。
(唯一の改善点は、侵入の表現が
画面表示からディスクアクセスに変わったくらいか)
リアルである必要はないけど、
リアリティは必要かと。
クラッキング関係のあれこれに目が行きがちな方には
もはやオススメできない代物になっています。
袈裟が憎けりゃ坊主も憎い。
ストーリーも練りが足らないと感じられてくるから恐ろしい。
人それぞれかも知れませんが、私としては、
ストーリーの進行が多少遅くとも、
もう少し色々丁寧にやって欲しいです。
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捕獲完了 |
| 2007/09/20 8人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
ウイルスによるテロを企む組織と、天才ハッカー"ファルコン"のスリルと興奮の攻防が描かれます
妹を人質にして"ある場所"をハッキングするよう命令する―敵組織
別ルートで妹の監禁場所を突き止めつつ、言うことを聞くしかない―"ファルコン"藤丸
ですが、藤丸も負けてはいない!
高いハッキング技術を駆使した罠を、組織の工作員に仕掛ける!
そして遂に、事件を裏で動かす女テロリスト―折原マヤとの対決の時が……!!
心強い仲間やTHIRD-iのメンバーと連携し、全貌の見えないテロ組織と対決する様は確固たるサスペンスがあり息も付かせぬ面白さだと思います♪
この巻に関して言えば、敵を罠に掛けた直後の藤丸のセリフが好きですね
"2年前の事件"という新たなキーワードが提示されて次巻、遂に折原マヤと藤丸の緊迫した対決模様に移ります。非常に楽しみです♪ |
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