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| いつも、いい方向に人生が動く1%の人たち |
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著者名 |
フランソワ・デュボワ |
| 出版社 |
青春出版社 |
| 発売日 |
2008/10/01 |
| おすすめ度 |
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| 参考価格 |
1,365円(税込) |
| 価格 |
1,365円(税込) |
| 発送可能時期 |
通常24時間以内に発送 |
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| カスタマーレビュー |
自己啓発の本としては、まっとうでオーソドックス。最後の10の質問がいい。 |
| 2008/11/05 0人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
自己啓発の本としては、アプローチも内容も、いたってまっとうで普通。
この手の本をそれなりに読んできた人には、特に新しい発見はないかもしれない。
個人的には、この本だけ読めば、まあ筆者の別の本は読まなくてもいいかな、とも思った。
ただ、非常によくまとまっていて、読みやすい。そこは高く評価。
そして、最後についている人生への問いかけ10問が、とてもよい内容だった。
ここだけでも読む価値はある。
自己啓発本をあまり読んだことのない人や、若い人にお勧め。
それと、本書の中によく出てくるフレーズだが「心に贅肉のついてしまった」それなりにキャリアをつんできた人には、とても響くと思う。(僕は後者)
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自分を読む本 |
| 2008/10/28 0人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
一言で言うと、ただの啓発本ではなく、本を通してちゃんと自分を
読める本だな、と思います。
そして前作?の「デゥボワ思考法」よりさらに一歩踏み込んだ濃ゆい
内容になっているなと感じました。
知らず知らずのうちに私たちの「心」についてしまっている贅肉を
落としていこう、と自分の感性を磨いて感覚を研ぎ澄まし、
そして自分のビジョンを描いたり動いていくための方法が書かれています。
でも、どれもが具体的な例を挙げながら、「あなたはどう?」と問いかけてくる。
結局、読みながら「自分はどう?」と何度も自分について再確認、再発見する。
つまり自分をちゃんと読んでいくことになるのです。
最後には、迷ったときの自分に問いかける10の質問、なんて章まで。
答えは全て自分のなかにある、ということをとても実感しました。
1度だけにせず、何度も読み返してみたい本です。 |
人生が動き出すコツは、自分から動くこと |
| 2008/10/21 0人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
「待っているだけでは幸せは来ない」とはよく言いますが、実際にどうやって動けばいいのかわからず、そのままになってしまう場合も少なくないと思います。
そんな人にとっても「やさしい実践本」となるのがこの本。日々の生活の中で、ちょっと視点を変えることで、誰でも無理なく動けるヒントがたくさん詰まっています。
私はデュボワ・メソッドに出会って約3年になりますが、最近よく思うことは、「ここまでやれば終わり」というのはない、ということです。毎日、周囲も変わるし、自分も変わります。日々、新鮮な気持ちで自分と向き合い、挑戦していくことにで、自分の新たな魅力を発見することもできますし、新たなチャンスを手にすることもできます。
そうは言っても、なまけ心が芽生えたり、気が弱ったりするときもあります。そんなときにも“3分”で活躍してくれそうなのが、この本のひとつの魅力です。気が向いたページをぱらっと開いて、そこに書かれているコツを実践してみることで、足踏み状態のときにも、そっと背中を押してくれる力になってくれます。
すでにデュボワ・メソッドを実践している方にも、まだご存知ない方にも、お勧めの一冊です。
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答えはいつも自分の中にある |
| 2008/10/15 3人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
前著”デュボワ思考法”が総論とするならば、本書はより各論に特化した実践編というところでしょうか。
本書だけを読んで、自分を見つめなおし、ざっと計画を立てて、とにかく動き始めることもできますが、個人的には前著と合わせて読んで、デュボワ思考法をしっかりと学んだ上で実行すると、より効果が高いと思います。
自己啓発本を読んでもっとも陥りやすいのは、分かった気になること、理解したつもりになること。
自己啓発本はとてもわかりやすく書いてあることが一般的で、本書ももちろん普段の生活や、デュボワさん自身の経験談を敷衍しているので、するっと頭の中に入ってきますが、そこから先が自分のものとして、デュボワさんに伝授された知識を活かせるか否かの分かれ目でしょう。
自分がこれこそは!と思った部分については、何度も読み返してみて、自分がどの部分について実践できていない傾向が強いのかを認識して、なりたい自分に近づけるように、思考が自動化するところまで、なんども繰り返し、気になるところを反復して読み返すのが効果的だと思います。
自分自身、改めて見開き2ページのコンパクトな構成もあって、この点に注意することを忘れていた、と改めて認識することしきりでした。
デュボワさんが同じことを、言葉や表現方法、アプローチを変えて、何度も繰り返し訴えているのはなぜなのか?どんな意味が込められているのか?
デュボワさんが、私たちのために伝えようとしていることの真意を汲み取るように読んでいくと、本の中にちりばめられている、より良い生き方の方法が、やがて血肉となって、自分自身のものとして定着すると思います。
人生の転換期を迎えている人に、ちょっと立ち止まって冷静になってもらうためには最良の本だと思います。
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己の人生は己次第 |
| 2008/10/11 1人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
8月に出版された「デュボワ思考法」を購入しましたが、
セットで読むとさらに良いということで、この本も早速読んでみました。
読む前は、「デュボワ思考法」と同じようなことが書いてあるのかと思っていましたが、
読んでみたら前書とは違った表現や経験談が書かれており、さらに堀下げて書かれているものもあるので読み飽きないです。
(自分自身は3回読んでしまいました。)
「デュボワ思考法」でなんとなく感じたものがこの本を読んで自分の中で明確になっていくものもたくさんあるのでセットで読むとさらにわかり易い内容になっていると思います。
この1冊でも内容は十分詰まっているので、前書を読まれてない方でも、
色んなことが得られると思います。
チャプターが細かく分かれており、意識するポイントが各チャプターの最後に1〜2行程書かれているので「今日1日はこのことを意識してみよう」等実践しやすい作りになっていると感じました。
また、最後の章にある「自分の心に問いかける10の質問」
というのがありますが、自分自身との向き合い方をどのようにすればいいのか模索中だった
私にはとても参考になりました。
この本は実践して初めて役に立つ本だと感じました。
実践するもしないも、すべて自分次第。
結局、自分の人生の最後の決断は自分自身なんだと思いました。
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