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| りゅうりぇんれんの物語 |
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アーティスト |
沢知恵 |
| レーベル |
コスモスレコーズ |
| 発売日 |
2007/07/18 |
| おすすめ度 |
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| 参考価格 |
2,520円(税込) |
| 価格 |
- |
| 発送可能時期 |
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| カスタマーレビュー |
感動です |
| 2007/12/26 0人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
沢知恵さんはこれまでも意欲的に活動をしていて、
私も日ごろから学ぶところが多いのですが、
今回の作品は強制連行の話ということで、
正直、暗くて、おどろおどろしいのかと思っていました。
聴いてみると、ただひとこと「感動」です。
アジアの国々への反省とか、謝罪とか、いろいろと考えなくてはならないのでしょうが、
それにも増して、劉連仁さんの生命力そのものに強い希望を与えられました。
この感動の物語を受けて、私は何をしなくてはいけないのかと
深く深く考えさせられました。
私にとって、癒しのアルバムとなりました。 |
圧巻です! |
| 2007/12/13 0人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
茨木のり子のあの超大作をピアノ弾き語りに?
どんなものかと思って聴きましたが、圧巻でした。
聴いたあと、感動のあまりしばらく言葉が出ませんでした。
14年間を74分に凝縮させた緊張感がライヴ録音から伝わってきます。
朗読?歌唱?演劇?いろいろな受け取り方があると思いますが、
日本語の表現と真正面から挑み続けてきた沢知恵にしかできない世界、
彼女の集大成ではないかと思います。
ブックレット(歌詞カード)もとても立派で、
我が家ではCDラックの見えるところに飾っています。
テーマは重いですが、これは広く聴かれるべき作品だと確信します。 |
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