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| ワンランク上の問題解決の技術《実践編》 視点を変える「ファンクショナル・アプローチ」のすすめ |
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著者名 |
横田 尚哉 |
| 出版社 |
ディスカヴァー・トゥエンティワン |
| 発売日 |
2008/07/15 |
| おすすめ度 |
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| 参考価格 |
1,785円(税込) |
| 価格 |
1,785円(税込) |
| 発送可能時期 |
通常24時間以内に発送 |
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| カスタマーレビュー |
文系にもオススメ |
| 2008/11/08 2人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
発売二週間で二万部を記録したと知り、購入しました。
僕のように、なんとなく問題にとりくみ、
なんとなく解決しているような、
そんな、なんとなく人間にも、よくわかる、ハっとする
使える技術が満載。
特に
ビジネスにおいての問題解決、問題整理、
わだかまっている、
スランプである、
そんな方は、ぜひ読まれてみては。
ごちゃごちゃしていたものが、
整然としてくるのを感じるかもしれません。
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著者が述べている「何のため」という理系的発想を常に持ち続けるというだけで,十分だと考える。 |
| 2008/10/10 6人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
著者が述べている「ファンクショナル・アプローチ」という手法はよく理解できる。仕事をするとき,往々にして手段が目的化してしまい,その意味を見失ってしまうと言う現象がよく起きる。仕事がルーチン・ワーク化されてしまい,思考停止状態に陥ってしまうのだ。仕事をするときに「それは何のため?」という疑問を常に自分に問いかけるということは重要なことであるということにはとても共感する。
しかし,この本において私が理解できたのは,ここまでである。著者のように大規模な公共事業に携わる方であれば,この本で述べられている手法は是非ともお願いしたい手法である。著者が10年間で2000億円のコスト削減を実現したということも想像に難しくない。しかし,この手法が一般サラリーマンにどれだけ有効なのかは疑問である。例えば,著者が例として挙げている会議のためのファンクショナル・アプローチについてだが,内容があまりにも大袈裟に思えてならない。会議を有効なものにしたいという意図はよくわかるが,わざわざ会議のためにそこまでやる必要性,時間があるのかと個人的には思ってしまう。
結局,この本の意図は理解できるのだが,手法がとても面倒な気がする。日々の生活でこのようなことをやっていたら,時間などあっという間になくなり,仕事どころではない。それこそ本末転倒である。著者が述べている「何のため」という理系的発想を常に持ち続けるというだけで,十分だと考える。 |
ちょっと難しいかも |
| 2008/10/03 4人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
| 問題解決の本はかなり読んだことがありますが、今までのロジカルシンキング系のものとは違う感じでした。確かに「ワンランク上」なのかもしれませんが、実際にはどうやってやればいいのかイメージがわかず、私にはやや消化不良に終わりました。 |
機能に注目すれば良かったのか |
| 2008/09/20 4人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
本書は問題の解決策を探すための手法として、「ファンクショナルアプローチ」を解説している本です。これは、製品、サービス、ビジネス、組織と言った問題が発生するエリアが持って言る、「機能」に焦点を当てる事で、適切な解決策にたどり着こうと言う考え方です。
具体的には、「なぜ」と考えるのではなく、「何のために?」と考える事で、対象が持つ機能を浮き彫りにし、その機能を満たす事が目的なのだと視座を変える事が、ブレークスルーとなる解決策を生み出すと言います。
個人的には、本書の前書きに引用されているアインシュタインの、
「いかなる問題も、それを作り出した同じ意識によって解決する事はできない」
と言う言葉が最も印象的で、この言葉が、「視座の入れ替え」を促進するのだと感じました。 |
かえって難しそう |
| 2008/09/06 9人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
| いわゆるVE,VA的手法を初心者向けにご説明いただいている本です。具体例で分かりやすく解説していただいているのですが、意外に発想や論理の飛躍があったりする部分があり、「じゃあ、自分でやれるかな?」と思うと疑問が残ってしまいました。 |
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