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| ビジネスマンのための「数字力」養成講座 (ディスカヴァー携書) |
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著者名 |
小宮 一慶 |
| 出版社 |
ディスカヴァー・トゥエンティワン |
| 発売日 |
2008/02/27 |
| おすすめ度 |
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| 参考価格 |
1,050円(税込) |
| 価格 |
1,050円(税込) |
| 発送可能時期 |
通常24時間以内に発送 |
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| カスタマーレビュー |
戦略と計数とを結びつける |
| 2008/12/20 0人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
現役コンサルタントの小宮一慶による、戦略と計数とを結びつける
実践例が紹介されています。戦略や施策・アクション・改善が結果
に表れなかったり、利益に結びつかなかったりして困っておられる
方は必読ですね。
本書では、必要な数字のほとんどは、目の前(現場)にあると指摘。
なぜ見えないかというと、その数字への関心が無いことや、現象は
あるが定量化していないことが原因とのこと。必要は発明の母とも
言いますが、問題は改善の元になりますので、関心を持てば自然と
数字が浮かび上がってくることでしょう。
なお、数字は、比較をしないと意味を判断できません。比較の基本
は、時系列と定点観測とのことで、これも定石どおりです。
また、戦略面では、深く考えること、すなわち、記憶に頼っては
いけないことを強く主張しています。詳しくは他書で。
(例えば・・・)
小宮一慶;『ビジネスマンのための「解決力」養成講座』 |
理解する、から、腹に落とす、そして習慣にする! |
| 2008/12/15 1人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
財務分析をやってみても、やりかたを頭で「理解」しただけで、
数字と生き生きとした現実が結びつかないことが…。
それは本書流に解釈すると、やはり原因は、何のために「数字」を使うのか!?
という数字を使う態度自体に原因があるのでしょう。
著者は、あくまでも、数字とは、現実を、具体化して考えるための道具だと。
自分にとって現実感のあるところまで砕いたり、
何をどれだけがんばればいいのか、感じられるところまで落とすツールとして扱う。
とりわけ本書では、
考えを広げ、深めるための知恵や習慣に落とし込む工夫が披露されていて参考になる。
数字力をつけるための、
ステップ1:数値を把握する(きちんとした定義、意味まで)
ステップ2:数字を関連付ける
ステップ3:数字を作る
そのために、
・主要な数値を覚えておく。数値を定点観測する。部分から全体を推測する。関連付ける。 |
きっかけ本 |
| 2008/10/17 2人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
著者小宮氏の本は非常に読みやすい。
本書も申し分ない。
しかし、内容がわかりやすい反面
ボリュームがなく、
ビジネス書をばりばり読む人には物足りないかもしれません。
おそらく1時間あれば読みきれるのではないでしょうか?
数字に興味を持つ事によって
経済を学ぶきっかけ本としては
大変オススメできます。
日本のGDPはいくつ?
そもそもGDPって?という人なら
絶対読むべき1冊だと思います。
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日経新聞の読み方が変わる! |
| 2008/10/13 2人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
必読です!
こんな薄い本なのに,具体的(例:新聞記事を使った説明)で大変役に立ちました.
これを読んだあと,日経新聞の読み方は確実に変わります! |
考えることの重要性 |
| 2008/09/28 0人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
読む前と比べて、読んだ後数字力がついたことを実感することができた。なぜなら、実際に読むのを止めてしばらくの間考える作業を行ったからだと思う。
本書では「しばらく考えてみてください」という指示が文章中に何度も登場している。考えることの重要性についても強調して説明されている。考えることをしないで読み進んでも理解に支障はないかもしれないが、実際に考えて最後の数字を出すところまでやってみて初めて、正しい数字との差異がわかり、自分がどこが誤っていたかが明らかになるというのである。
このことは数字力に限ったことではないが、数字力養成にはとりわけ重要な点と思われる。なぜ考えることが重要なのかという理由をきちんと説明していることによって、読者が数字力の理解を深めることにつながっていると思う。 |
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