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| 戦略コンサルティング・ファームの面接試験―難関突破のための傾向と対策 |
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著者名 |
マーク・コゼンティーノ |
| 出版社 |
ダイヤモンド社 |
| 発売日 |
2008/09/20 |
| おすすめ度 |
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| 参考価格 |
2,100円(税込) |
| 価格 |
2,100円(税込) |
| 発送可能時期 |
通常24時間以内に発送 |
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| カスタマーレビュー |
ケースの入門書 |
| 2008/12/17 0人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
ケースの入門書としては、たぶん最適だと思います。
単に事例と答えが載っているだけではなく、どう考え、どう論理を展開していくかがきちんと書かれています。
面接対策に使っても良し、コンサルの卵が読むのも良し、ケースを導入しようという人事が読むのも良しです。 |
マッキンゼー 現代の経営戦略 を読むべき |
| 2008/12/08 14人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
この本は確かにHBSの学生のたくさん読んでいた。
しかし、これは本当にケースの入門の入門でその位置づけとして読んでいただきたい。
経営の問題を解決するためにはそれに適してフレームワークを理解してそれを縦横無尽に活用しなくてはいけない。
その解説としては本書は足りない。
してがって本当にマッキンゼーやBCGを志望する人、経営課題を解決する方法論を身につけたい人は マッキンゼー 現代の経営戦略 これは絶版であるが手に入るならば読んで頂きたい。
この本はMBAをとることのよりも価値があるし、コンサルファームに入るためのパスポートであると思うので。 |
戦略を練り始めるための方法が満載されている |
| 2008/10/14 13人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
戦略系のコンサルティングファームの面接で出されるケースと
戦略方法を解説した本
最初にコンサルティングファームの面接試験とはどのようなものかに
ついて解説がしてあり、ケース面接以外の質問について述べています。
2章から本格的にケース面接について述べてあるのですが、まずは
大まかな心構え(2章)そしてケース面接に対してのフレームワーク
(システム)であるアイビーケースシステムについて述べています。
また、コンサルティングファームでよくあるバリューチェーンなどの
大まかな説明があり、この本の中心である36個のケース面接が
載ってあります。
ケース面接の内容として、自分ならどう答えるか皆目検討がつかない
問題をアイビーケースシステムでうまくさばけることがよくわかります。
問題解決のとっかかりもわからないような状況での分析方法に
ついて、良くできているなぁと感心すると共に、実際の問題にも
使えそうな気がします。
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応用が利く |
| 2008/10/01 6人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
コンサルでよくあるケース・インタビュー(ケース面接)の対策本。
事例もあるし、そもそもどう捉えて、どう答えるべきかという大枠の話もある。
「富士山は〜」よりもこっちのほうが良い。
「外資系企業がほしがる脳ミソ」は事例集に留まっていたのに比べると、この本は大枠の話があるので、応用が利くようになる。
この本→「外資系企業がほしがる脳ミソ」の順でやるとほぼ完璧。 |
経営企画系の仕事にも使える! |
| 2008/10/01 6人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
この本は戦略コンサルティング企業への面接対策として書かれていますが、
私が現在担当している経営企画系の仕事にもかなり使えます。
この本を読むことで、ある課題に対してはどのようなことを考えなければ
ならないのか、どのようなアプローチで取り組めばいいのか、相手に対して
どのような質問を投げかけることが有効なのか、といったことについて、
頭の中がすっきり整理されました。
ケースの実例集では、学生と面接官とのやり取りとなっていますが、実務
では自分と相手(営業職の社員など)に置き換えるつもりで読んでいます。
実は、面接を受ける学生よりも、むしろ実務家に向いている本かもしれません。
最近読んだ戦略系の本の中では、自分の業務に一番使えると思える本でした。
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