| カスタマーレビュー |
アニメから来ましたが |
| 2008/11/06 0人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
アニメが予想以上に面白く、キャラ立てが面白い登場人物たち(男女とも)について詳しく知りたいと思い、全巻読破しているところです。
とりあえず5巻まで読んで、レビューを書かずにおれなくなりました。
何も知らずアニメから入った身としては
主人公の竜児とヒロインの大河、冒頭の二人の邂逅や戦闘wシーンみて、なんというFateフェイト/ステイナイト[レアルタ・ヌア] extra editionと苦笑を禁じえませんでしたが(大河って名自体ですねw)、
いやいや認識を改めざるを得ません。各キャラが立っているのではなく、それぞれの内面を描く筆致は叙情的ですらあり、単なるラノベを超えた深いものがあります。
そしてこの5巻に到っては。
ああ蔵等CLANNAD ?クラナド? 通常版の序盤の名シーンを思い出さずにはいられない。
ネタばれになるかもしれないけど
みのりんと秋生さんのシンクロ率には笑いつつも感動を禁じえません。そして5巻で確信しました。
かつて「Fateは文学、CLANNADは人生」といわれてました。
ならばこう言えるかもしれない。。
本作こと
「とらドラ!は人生の文学である」と。
前2者のような剣も魔法も、実は奇跡もない、日常にありふれているであろう登場人物たちの人生というにはまだ若いけど、その現実を、ゆるゆるとおかしくも哀しく、そしてあたたかく描き続ける「とらドラ!」に完全にもってかれました。
これからも読み続けたいと思います。
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なかなか・・・ |
| 2008/02/06 3人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
かなり深く入り込める作品だと思います。
前の巻からも読んでいるのですが、今回は大河の父というところに焦点を当てて、それに竜児の父と重ねる・・・・
人間的にも大きくなれるところがあると思います!
心を動かされる物語だと思います。
しかし、終わり方がもう少し良くても良かったかな?というところがあるので今回は4つで・・・ |
タイガー言うな(笑) |
| 2007/11/16 4人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
ラブコメライトノベルの中では一押しのとらドラ
今巻は今までと違って少々シリアスな感じで進みます。
それは大河の父親が登場するからです。大河がどうして今の様な性格&環境になったのか……その謎が父親の登場で一気に解ります。
そしてその謎を知る唯一の存在と、竜児。
あまりネタバレ的な事は書けませんが、今回の舞台は文化祭。
その中で繰り広げられるドタバタ劇は今までのとらドラと変わらず勢いよく、各キャラクターの魅力的な展開も見所。
とらドラの不思議なところは、竜児と大河がくっつくのか、それとも実乃梨なのか、大河と北村がくっつくのか……会長は北村とどうなるのか……全然読めない割に誰が誰とくっついても妙に納得がいきそうな展開。
今回はその辺の事でも少し進展したっぽいのですが……まだまだ混迷は続きそう。そんなところも魅力の一つかもしれません。
自分の一押しキャラ実乃梨も相変わらず不思議な雰囲気を醸し出してるし……やっぱりとらドラは面白い。 |
シリアス気味 |
| 2007/08/25 15人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
前回まではあまり物語にのめり込まずにキャラ達のばかばかしいやり取りを面白おかしく読んでいましたが、今回は深みのある話で、思わず読みふけってしまいました。
確かにシリアスなシーンを加えた分、ほかの巻に比べてコメディー要素が減った感はありましたが、それでもシリーズとしてみた場合、
今回も今までと同じではやはりマンネリ化してしまうかもしれませんし、ここらで少し趣向を変えた話を入れたのは正解だと思います。
今回の巻では、竜児は大河をどう思っているのかに加えて、実乃梨の不審な言動、そして大河の父親の今後のかかわりなんかが注目です。
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いったい、全何巻構想なのでしょうか |
| 2007/08/11 19人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
大河の父親が出ます。文化祭を舞台に、父親の登場で竜児と実乃梨と大河の関係に
波乱が生まれます。意外とシリアスな展開です、最後はすっきりした形で終わるので
うれしかったです。
文化祭のプロレスが面白かったです。
大河と竜児と実乃梨と亜美の4者の関係がじれったいです、じわじわと変化がありますが。
名前だけのクラスメイトが口絵に出て、こういう顔していたのかとわかって良かったです。 |