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| さよなら絶望先生 第14集 (14) (少年マガジンコミックス) |
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著者名 |
久米田 康治 |
| 出版社 |
講談社 |
| 発売日 |
2008/07/17 |
| おすすめ度 |
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| 参考価格 |
420円(税込) |
| 価格 |
420円(税込) |
| 発送可能時期 |
通常24時間以内に発送 |
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| カスタマーレビュー |
影響かな? |
| 2008/09/03 5人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
| 面白いがなんだか最近萌え的な絵を書くようになった?萌えキャラがウケると思ったからか?私はかってに改蔵の絵が大好きだった。・・今の漫画も趣旨は変わってないけどね。 |
マンネリでも面白い |
| 2008/08/29 0人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
これだけ長くやっていると、ネタが過去のものと似るところもあるかもしれない。しかしそれでも面白いのは、時事ネタは常に新しいものが出てくるからである。
そして単行本のおまけページも笑える。今回は特に、サンデー問題の時期なので興味深い。そしてノスタルジーを感じさせる絵も楽しみである。千里の家まで行くページなどは、作者の優れたセンスを表している。 |
ここに来て、化けたか? |
| 2008/08/02 5人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
なんか、今までとはストーリー展開が変わってきたような気がします。
絶望内容も、もやもやを取り外し、ストレートに、面白くなりました。
改蔵・サンデーネタも何回か愚痴ってて面白かったです。
だんだん、「かってに改蔵」に戻ってきたような感じがしました。 |
社会派? |
| 2008/07/26 5人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
| 作者はそう呼ばれたくないようですが、社会に鋭くサバイバルナイフを突っ込むマンガの最新刊です。他の作品とは違い明確なストーリーは皆無なのでどこからでも読めますが、まずは最新刊から攻めてみてはいかがでしょう。絶望中毒になりますよ。 |
あいかわらずきっちりと安定しています |
| 2008/07/25 10人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
さよなら絶望先生、14巻です。
「金色のガッシュ!!」の雷句誠さんが週間少年サンデーに対して訴訟した例の事件について、この14巻では再びかなりネタにしています。漫画の中でさらっと言うだけでなく、巻末の紙ブログというコーナーでも自虐的に使っています。自分だったらネタにしかならないのに、こうなってしまうとネタ潰しではないかと。
まぁ、でも、読んでみた感じでは久米田先生、結構頑張っているように感じれます。メジャーなテレビ放映ではないものの、シャフト制作のアニメとして今度はBSでもデジタルでも地上波でもなく、OVAとして単行本の15巻とセット販売(3470円)になるらしいですし、まぁヒットじゃないでしょうか。
さて、前振りとメタな話はそれくらいにして、漫画本体の中身ですが、個人的には「障らぬ神にたたりなし」と「消去法」の話がツボでした。消去法で見る番組を決めていくといつのまにか日曜日にゴルフを見てしまったりというようなあるあるネタも調理がうまいので笑ってしまいます。あとニーズを徹底的に追及することで売り上げアップをはかる話も好きですね。14巻ともなると、連載がかなり長いわけで、キャラがもう完璧にかっちり仕上がって( しかも同じクラスということで、奇面組的な同一時間軸を繰り返すので新しいキャラはもうほぼ増えない)いるので、いかにネタをうまく処理するかというようなパターンしか作れないわりには、毎回きっちり笑いを取れるのはこの人ならではという気がします。
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