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出演者 |
浅沼晋太郎/高垣彩陽/堀江由衣/茅原実里/南條愛乃 |
| 発売元 |
キングレコード |
| 発売日 |
2008/04/23 |
| おすすめ度 |
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| 参考価格 |
9,240円(税込) |
| 価格 |
9,240円(税込) |
| 発送可能時期 |
通常24時間以内に発送 |
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| カスタマーレビュー |
コンフリクト&アンチテーゼ…心に刺さる8話〜10話 |
| 2008/05/23 0人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
義之と小恋の感情の移り変わり、それから美夏がロボットである事である事に対する自らの心の中での葛藤など、キャラクターの些細な心の変化を余す所無く反映されたのがこの8話〜10話である。
当初は従来のダ・カーポシリーズとどうしても比較してしまい、個人的には低い評価しか与えて来なかったのだが、これを見て180°印象が変わった。
特に美夏がロボットである事が事故をきっかけに発覚し、学校中に知れ渡り、偏見の対象となってしまう場面は何とも言えないものであった。つまりイジメである。「ロボットは人間を超えるべきではない…」という人間とロボットの共存について深く考えさせられる。
21世紀になってまだ10年と経ってはいないが、ホンダのASIMOをはじめ、これから進化してゆくであろう現在のロボット技術に対するアンチテーゼを感じた。 |
この辺から・・・ |
| 2007/12/27 4人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
ストーリーが破綻していくというのはこの様な状況を指すのだろうか・・・。
まず看板が「あからさまにおかしな」理由で落ちた、その理由こそが「D.C.ワールド」
最大の魅せ場なのにそれをあっさりショートカットして、しかも看板が落ちてきても
平気だったからロボットだった・・・と言うのはいささか強引だったかと。
また修学旅行編では美夏に心が飛んで小恋ちゃん無視ですか?。しかも音姉が倒れたからって
修学旅行先から1日残していきなり帰るか?。学校の許可は?、交通費は?、小恋ちゃんとの
約束は・・・全く現実感がないのですけど(しかも音姉たいした事無かったし)。そもそも
中学生の修学旅行が奈良onlyっておかしいだろ?。普通京都や大阪行かないか???。
ここまでシナリオが破綻するなら、原作になかった修学旅行編を無理矢理挿入しないで、
風見学園での出来事だけで纏めた方がよっぽど良かったと思う。もはや桜の魔法の話などは
持って来れないのだろうが、あれがなければD.C.じゃないだろう、と思うのは私だけ
だろうか?。桜が咲いてさえいればいいのか?。違うだろう・・・。
逆にその世界観を無視してまでのシナリオが本作で描けたのだろうか?。そうでも無いだろう。
そもそもこのアニメを制作している連中は、きちんと原作をひとしきりプレーしているのか?。
それでこのシナリオは絶対に書けないと思うのだが・・・。とにかくシナリオ構成及び
脚本家の質の悪さには絶望した。原作の魅力的なキャラクターを破壊した作画陣も本当に
ひどい。まゆき先輩なんかもはや別人じゃないか・・・。
こんな原作に対してのリスペクトも愛も感じられない連中に作られたこのアニメが不憫で
ならない。最終話までにこの想いがいくらかでも緩和させて欲しいものだが・・・。 |
いろんな問題が山積みに… |
| 2007/12/07 6人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
物語も終盤に入り加速していく第4巻です。
8話『由夢、危機一髪!そして…』
桜の暴走の影響か、看板が由夢に向かって落下してくる話です。
それを防いだため、美夏の正体が皆にバレるわけですが、芳乃家での会話は原作通り。
しかし、原作をやっていないと看板落下が桜の影響だとはわからず、
さくらも表情に何も出さないので、看板の落下が不自然でなりません。
話の流れ上、桜の暴走の件を物語に組み込もうとすると勺が足りなさそうですし…
看板落下が桜の暴走への布石なのか、
ただ美夏の正体をバラすためだけのものだったのかが気になるところです。
9〜10話
『修学旅行へ!そして義之帰る。』
修学旅行のお話。
原作のスキー旅行に代わる修学旅行なのでしょうが、
これといって楽しい場面があるわけでもなく、
義之と楽しもうとがんばる小恋の努力が全く報われないのを見て視聴者が辛くなるというイベントです。
修学旅行中に、美夏の正体が学園中でうわさになり、
それに対応していた音姫が倒れるというハプニングが立て続けに起こるわけですが、
さすがに恋人に何のフォローもいれず姉を優先して帰ってしまうのは酷すぎです。
さすがの小恋もかなり怒っているようで…
その後も委員長につい美夏の正体をバラしてしまうなど散々な展開になり次回に続きます。
ラスト3話にして、美夏、小恋、そして10話で魔法使いだということが視聴者に明かされ、
『約束』という意味深な発言が出た音姫と義之自身と桜との問題など、
1クールではとても終わりそうになさそうなのですが大丈夫なのでしょうか?
あと1話で美夏と小恋の問題を解決し、
ラスト2話で桜の問題を解決しないといけないというのはかなりきついと思うのですが…
純一も出てきていませんし桜の問題をスルーするなら話は別ですが、
そうするとD.C.ではなくなるわけで…
ラスト3話でどう変わるのかを期待します。 |
美夏色に染まる巻 |
| 2007/12/04 4人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
8〜10話を収録。
タイトル通りにストーリー上も義之の頭の中も美夏でいっぱいになっている内容。
まず、8話でメインキャラに美夏の正体がばれ(桜の暴走みたいなものでなぜか由夢に向かって看板が落ちる)、9話で修学旅行で奈良を小恋と回るが美夏のことで義之は上の空、10話では風見学園の一般生徒に美夏がロボットなのではないかという疑惑が広まる。そして義之は音姫が倒れたという知らせを聞いて小恋とした約束を破り一人初音島へ帰り、義之と小恋に亀裂が…。
注目すべきは10話。原作由夢ルート2部ラストを彷彿させる義之の行動と今まで空気だった音姫の義之と交わした昔の約束の回想。
正直、この作品の真相に繋がる部分を入れるなら最初から朝倉姉妹のどちらかをメインにしろと思った。 |
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