|
|
 |
|
|
 |
|
|
 |
 |
当サイトはリンクフリーです。 よろしければ下記バナーをお使い下さい。

|
|
|
|
|
| ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女 [DVD] |
![ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女 [DVD] ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51JE8J7X4QL.jpg) |
出演者 |
ジョージー・ヘンリー/ウィリアム・モーズリー/スキャンダー・ケインズ/アナ・ポップルウェル/ティルダ・スウィントン |
| 発売元 |
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント |
| 発売日 |
2006/07/26 |
| おすすめ度 |
 |
| 参考価格 |
3,990円(税込) |
| 価格 |
3,416円(税込)14%OFF |
| 発送可能時期 |
通常24時間以内に発送 |
|
|
|
|
|
| Amazon.co.jp |
C.S.ルイス原作の大ベストセラーを本格的に映画化したシリーズ第1作。第二次大戦下のイギリスで、ペベンシーの4兄弟姉妹が、疎開先の屋敷の洋服ダンスから、異世界の「ナルニア」へ入ってしまう。白い魔女によって100年の冬を強いられたナルニアで、彼らが英雄となるまでを、壮大なスケールと、めくるめく映像で展開していく。 原作ファンが最も期待するのは、人間の言葉を話す動物など、多種多様なキャラクターが、どう映像化されたのかという点。CGとアニマトロニクス、特殊メイク、本物の動物など多くの技術が駆使され、驚くほどリアルに仕上がった。とくに、上半身は人間で下半身はヤギのタムナスさんと、ナルニアの王であるライオンのアスランがすばらしい。子役たちの演技も自然なので、後半、彼らが自ら手に入れる勇気を共感できるはず。最新映像を体感させながら、原作を忠実に描くことで、どこか懐かしい空想の世界を完成させたことで、とりあえずシリーズの入り口としては合格点であろう。(斉藤博昭) |
|
|
|
| カスタマーレビュー |
80年代の特撮映像 |
| 2008/06/09 4人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
最初は違和感がなかったのですが、ナルニア国に入ると途端に映像がモロにセットとわかる映像。80年代の特撮映画をみている様です
その後は、ラストまでびっくりしました。この映像が延々とラストまで続きます
低予算のドラマばりのライオンや、その他のきぐるみキャラクター達
中途半端に登場するアニメキャラクター
中途半端にアニメ化するより、ナルニアの生き物を全てアニメ化した方がよかった気がします
ストーリーは面白いのに、映像は80年代特撮レベル
無理に実写化しないでドリームワークスとかでアニメしてれば傑作だったろうに
いろんな意味でもったいない |
素晴らしい原作が台無し |
| 2008/05/29 5人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
映画としてはそこそこ面白かったのですが、原作ファンとしては、原作のイメージを壊すような内容で怒りすら感じました。
大方原作通りだけど、特殊効果満載の戦いシーンに重点を置きすぎています。原作はもっと上品で哲学的です。これを観た家族が「ナルニアって残酷な戦いものの話なんだね」と言ったように、原作を誤解させてしまうような作品になっていました。
ファンタジーブームにのって、売れればいいやと、原作に理解のない人達が作ったという感じです。原作の価値を貶めるような映画化にがっかりでした。せっかく映画化するのなら、もっと素晴らしいものを作ってほしかった・・・。
|
子どもたちのためのファンタジー |
| 2008/05/24 4人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
ぼくは、雪の女王の女優さんの活躍に期待をしていた作品でした。
当時、テレビでどこかの局が彼女にインタビューをしていたほど
注目されていた映画だったと思います。
指輪物語やハリーポッターと同等の期待を持ってみてはいけない作品だと思います。
映像はそれらの作品に負けないくらいとてもすばらしいものでしたが、
より子ども向けの作品としてみた方が楽しめるような気がします。
小学生くらいのお子さんのいる家族で、気軽にファンタジーを楽しむ作品ではないでしょうか。
|
ご都合主義的空想物語 |
| 2008/05/20 10人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
この作品を見る前のイメージは「映像だけで中身のないファンタジー作品」という感じ。
そのイメージを破ってくれるものと期待して観たのですが・・・結果的にはイメージして
いたものが確信に変りました。
まずタンスの向こうが別世界だった・・これは何とか理解に努めるとしても、
そっちの世界では人間というだけで特別扱いというのが納得できない。
4人の子供たちは全く普通の人間であり、何の特殊能力もありません・・・。
その後ナルニア国を危機に落としいれた白い魔女軍団との戦闘では、
戦闘経験のない長男がなんとなくオオカミに勝ったり、次男の身代わりに殺された
ライオンの王がなんとなく生き返ったりと無茶苦茶なご都合主義に付き合わされ、
結局魔女を倒したのはライオンでした。・・・そして4人の子供たちはどういう訳か
ナルニア国の王に。。
原作を知っていればもう少し違った見方ができるのかもしれませんが、この映画を
始めて観た人はドギモを抜かれます。良かった点を上げるとすれば映像の綺麗さと
動物のかわいさくらいでしょうか。「第二章カスピアン王子の縦笛」とかいう続編が
公開のようですが、たとえテレビ放映でも見る気が起きません。 |
動物の動きが素晴らしい |
| 2008/05/19 5人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
内容よりも映像美という点で評価できそうな作品です。
特に動物の動きや表情が素晴らしかったです。
ただ、「ロードオブザリング」と比較すれば少し落ちる印象です。
このようなファンタジー物が好きな方は良かったと思います。 |
|
|
|
|
|