時夫はひっつめみつあみに恋し、そしてちびねこは幸せ太り(オマケに背まで縮んで)。きっと作者の手を離れて作品が自ら動きはじめた、というやつでしょう。名作です。あと最終話がまたいいんです。あ〜ボクはこの家の子なんだ、橋の下で拾われたんじゃないんだ、家にいてごはん食べていいんだ。こんな経験、誰にでもありますよね?