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| 電磁波とはなにか―見えない波を見るために (ブルーバックス (B‐563)) |
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著者名 |
後藤 尚久 |
| 出版社 |
講談社 |
| 発売日 |
1984/01 |
| おすすめ度 |
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| 参考価格 |
861円(税込) |
| 価格 |
861円(税込) |
| 発送可能時期 |
通常24時間以内に発送 |
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| カスタマーレビュー |
繰り返し読むのが大切 |
| 2007/08/29 1人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
| 百年位天才達が悩んできた『電磁波とは何か』を理解するには、ちょっとやそっとでは歯が立たないのは真っ当だと思います。見えないものを視える(想像)ようにするのですから簡単な道はそんなに無いです。この本だけでなく、色々な文献を通して少しずつ理解していけるようになればいいのではないでしょうか?電波・アンテナを研究する者にはお奨めの一冊です。何回か繰り返して読めば、今の自分に何が分からないのかも、きっとみえてくるでしょう。 |
読むのに疲れる |
| 2005/03/06 9人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
| 巻頭に「式をできれるだけ使わない」とうたっており、たしかにそのとうりであった。しかし、著者の言葉と思考回路をそのままの形で執筆してあるため、理解に多くの努力を要した。著者が著者なりによる思考で本題を芯まで理解して執筆していることは十分伝わるが、それは読者が理解しやすい文であるということとは必ずしも一致しないのを示すのに良い例になる本だと思う。また、ある問題の説明を先送りすることが多いため、いざ説明の時に以前のページに逆戻りする必要も多く、読みづらかった。さらに、図の説明をする本文が、その図と同じページにないことも多く、この点でも前ページと現ページの往復を強要されることも多かった。全体として、読むのに疲れた。 |
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