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| ベイズ統計学入門 |
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著者名 |
渡部 洋 |
| 出版社 |
福村出版 |
| 発売日 |
1999/09 |
| おすすめ度 |
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| 参考価格 |
3,990円(税込) |
| 価格 |
3,990円(税込) |
| 発送可能時期 |
通常24時間以内に発送 |
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| カスタマーレビュー |
理論的な入門書 |
| 2008/04/26 1人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
後半は全くわかりませんでした。完敗です。
頻度論的統計解析しか知らず、尤度って何?という状態から勉強してみようかと思ったのですがまったく歯が立ちませんでした。
検査前と検査後では疾患確率が変化するという「原因の確率」をあつかうベイズ統計学があるというのを最近知り(遅い!!)、入門という言葉にひかれて購入しました。
例を提示して概説する入門書ではなく、理論を基礎からかっちりと組み立てていく内容でわかれば楽しいのでしょうがさっぱりでした。基礎体力もないのにマラソンに突入した気分です。
最初の数ページでの統計に対するさまざまな立場を概説した部分は理解しやすかったです。
わからないのは自分のせいであり内容的には非常によさそうなので星5つです。
まとめ:理論から知りたい人には非常に有用。医療関係者などでさらりと知りたい人にはやや不向き。 |
文系にもわかりやすい! |
| 2007/05/12 7人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
非常に良いと思います。僕はこの本でベイズ統計を学び始めました。文系の僕(経済学や心理学をやっているわけではありません)にも非常に分かりやすく書かれていて、最後まで読み終えることができました。練習問題とその解説も良くできていて、入門書としては素晴らしいです。ただ、MCMC(マルコフ連鎖モンテカルロ法)については全く解説がありませんし、参考文献もありません(文献注はありますが)。そこが☆4つの理由です。。この本の後に『ベイズ統計入門』(繁桝算男著)、社会科学系の方はその後に『ベイジアン計量経済学入門』(A.ゼルナー著)を学んだ後に、MCMC関連の書籍というステップが最も効率的だと思います。
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結局この本が一番わかりやすい |
| 2007/04/21 4人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
この本からベイズを読み始めたのですがわからず,ほかの本も手にしたのですが
結論から言うとこの本が読んだ中では一番です.
確かにほかの本では,扱っている内容が書かれていなかったりしますが
まずこの本で入門したのち、ほかの本を読み始めるのがよいかと思います。
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ベイズ統計について勉強するとき、まず読むのに最適 |
| 2007/02/06 5人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
ベイズ統計学に特化した解説本というのは、なかなかなく、この他に何冊かある程度だと思います。この本は、とにかくまずベイズ統計の基本的なところの理解が出来るように意図して書かれているようで、基礎的な部分の理解に関しては、たいへん助かりました。
ただ、分かりやすいとはいえ、数式は端折ることなく沢山でてきます。
ベイズ統計について知識が無い人が、まず勉強してみたいという場合は、よい本ではないかと思います。(著者も、さらに詳しいことは、他書を薦めています) |
以下の2点を除けば言うことなし |
| 2005/04/15 19人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
| 今まで見たベイズ統計学の本の中でも傑出した出来。郡を抜いた分かりやすさで、さすが「入門」の名に恥じない本。ただ、敢えて難を言えば参考文献が一切書かれていない事。一つの章を終える毎に、その一つ一つを掘り下げようとしても、掘り下げようが無い。また数式に大胆な省略がなされているため、自分で式を導いていこうとしても途中で立ち往生になる事がある。その点からも、更なる専門文献を文中で紹介してもらいたかった。 |
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