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| お父さんは心配症 (1) (集英社文庫―コミック版) |
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著者名 |
岡田 あーみん |
| 出版社 |
集英社 |
| 発売日 |
1997/08 |
| おすすめ度 |
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| 参考価格 |
560円(税込) |
| 価格 |
560円(税込) |
| 発送可能時期 |
通常24時間以内に発送 |
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| カスタマーレビュー |
このぶっ飛び具合はすごい |
| 2008/09/05 0人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
次から次へと畳み掛けるようなギャグの連続が、たまりません。
怒涛とも言える勢いがあり、その変態パワーに圧倒されます。
ギャグもキャラもみんなみんな“おかしい”。
この“おかしい”は、面白おかしいの“おかしい”でもあり、
同時に、気は確かか?的な“おかしい”でもあります。
ギャグ漫画好きなら一度は読んでおくべき傑作だと思います。
岡田あーみんの作品は初めて読むという人は、文庫版でもかまわないと思います。
しかし私のように、昔から読んでいて岡田あーみんが好きで、手元に置いておこうと思っている人は、
普通のコミックス版を買っておいたほうが良いかもしれません。
というのも、著者の幼少の頃の思い出やデビューまでの経緯などの、ちょっとした漫画エッセイや、
さくらももことの合作漫画は、この文庫版では収録されていないからです。
文庫版の最終巻には岡田あーみんのあとがきが収録されているのですが、
私はやはり漫画が読みたかったので、コミックス版にしておけばよかったと少し後悔しました。 |
元祖・変態ギャグマンガの金字塔! |
| 2007/11/21 1人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
日本にギャグマンガは数あれど、やっぱり一番はこの作品だと思います! 元祖『変態』ギャグ――。過激な作風はいろんなマンガ家さんに影響を与えたらしいですが、誰も超えられないと思います…。
主人公・佐々木光太郎は高校生の娘典子と二人暮らし。娘可愛さのあまり、彼氏の北野や近づく男を異常なまでに邪魔をしたり、世間の不条理な事と戦ったりな毎日…。
スゴいのは、このお父さんの常識はずれの変態っぷりを『心配性』の一言で片付けてしまう事(笑)。私は小さい頃これ読んで育ったんですが、今でも思い出した頃見てます。ギリギリ危ない感じが最高☆初めて見る方はちょっとビックリするかもしれませんが。…引かないで下さい(笑)。絶対面白いですよ! ――因みに日本で二番目に好きなギャグマンガは、同じ岡田先生の「こいつら100%伝説」デス。こちらもどうぞ。 |
早熟の天才・あーみんワールド |
| 2006/12/13 164人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
この「お父さんは心配性」が面白いのは言うまでもないが、驚きなのは作者が18歳くらいの頃の作品だということだ。
ギャグに関しては、ものすごく人間離れした派手な描写が目立ちがちだが、意外にも小さな字で書かれた細かい笑いが多いのも見所。
また、ちょっとホロリと泣けるような所もあり、そこからどんでん返しで笑いの結末へ持っていく様は、とても10代の成せる技とは思えず、芸暦の長い落語家のようである。
著者自身も語っていたが、この「お父さん〜」という作品が余りに偉大で、後の作品作りに苦労したという。読めばそらそうやわ、と納得出来るので、ぜひ一読してもらいたい漫画です。
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りぼん激震の一作 |
| 2001/02/23 21人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
| 第一話は衝撃的。あの「りぼん」で、なぜこれが!そのコマ内の濃さ!情念の渦巻くさまは、著者も思わず渦巻きとして描き込むほど。驚きます。 |
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