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| 神々の山嶺(いただき) (1) (集英社文庫―コミック版 (た66-1)) |
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著者名 |
夢枕 獏/谷口 ジロー |
| 出版社 |
集英社 |
| 発売日 |
2006/10 |
| おすすめ度 |
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| 参考価格 |
680円(税込) |
| 価格 |
680円(税込) |
| 発送可能時期 |
通常24時間以内に発送 |
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| カスタマーレビュー |
マロリーと森田勝 |
| 2008/03/21 6人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
マロリーのカメラがカトマンズで発見されます
マロリーはエベレストの頂上にたどりついたのか?
答えはカメラが知っています
カメラを見つけたのは羽生丈二という日本人です
彼は森田勝がモデルです
森田は谷川岳の鬼のスラブを冬季に登ることに成功しました
しかしグランドジョラスのウオーカー稜で行方不明になります
後日遺体が発見されました
森田が山に求めたものがよみがえります |
作品は一級です |
| 2007/10/20 5人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
「そこに山があるから」という有名なことばは説明されてもよくわからないままだった。
山をやる人とそうでない人にはこの言葉の意味がきっと大きく違って届くのだろうと思っていた。
しかし、この作品を読んで、世界の頂上で孤高の登山家が叫ぶその魂の叫びは届いた。
「そこに山があるから」では伝わらなかった叫びが、麓にいる胸にきっちりとたしかに届いた。
原作も作画も一級品。
評価の☆がひとつ足りないのは、作画のためにももっと大判で読むべきだったと思うからで、けっして作品の質のせいではない。 |
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