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| サバンナの宝箱―獣の女医のどたばたアフリカン・ライフ! |
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著者名 |
滝田 明日香 |
| 出版社 |
幻冬舎 |
| 発売日 |
2006/12 |
| おすすめ度 |
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| 参考価格 |
1,470円(税込) |
| 価格 |
1,470円(税込) |
| 発送可能時期 |
通常24時間以内に発送 |
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| カスタマーレビュー |
単なるペット日記じゃん!? |
| 2007/02/15 16人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
サバンナやマサイ村での野生生物医療ボランティアや家畜獣医しての仕事振りが満載かと思いきや、そんな話は2割程度しかなく、もっぱら著者の飼っている犬猫日記になっていた。
特にP83以降は、ブログそのままで本としては読みにくく、1つのエピソードの字数も少ないので、薄い内容の文章が続き読み辛かった。
それまでのナイロビでの、獣医になるまでの大学生活や、そこでの出来事については面白かったのに残念です。
私としては、狂犬病やと畜場などについてもっと紙幅を割いてくれれば、と思いました。 |
とっても素敵な宝箱です |
| 2007/01/05 11人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
明日香さんの初めての本、アフリカの大地に出会い、魅了されていく姿を描いた「晴れ、ときどきサバンナ - 私のアフリカ一人歩き」を読んだときにすごくおもしろかったことが印象に残っており、この2作目も迷うことなく購入しました。
そもそもアフリカを語る本はアジア圏を語るものに比べ一段と少なく、野趣あふれる魅惑の大地として大いに興味を抱く所ですね。
第1作目もそうだったのですが、この第2作目では、獣医を目指し、猛勉強で学業に望んだ5年間の歩み、アフリカの大地に根をはり生活していく明日香さんの一層の奮闘ぶりを垣間見ることができ、そのバイタリティーあるガッツさにすごく感心するばかりです。
来るもの拒まず、出会ったワンチャンやニャンコたちを家族の一員としてふれあい、愛情たっぷりに育てていくまなざしに熱く感動してしまうことでしょう。 |
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