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| 交響詩「ウルトラマン」「ウルトラセブン」 |
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アーティスト |
オムニバス |
| レーベル |
インディペンデントレーベル |
| 発売日 |
2007/08/22 |
| おすすめ度 |
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| 参考価格 |
2,500円(税込) |
| 価格 |
2,375円(税込)5%OFF |
| 発送可能時期 |
通常24時間以内に発送 |
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| カスタマーレビュー |
復刻じゃないジャケが欠点 |
| 2007/09/05 6人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
確かキングのスターチャイルドレーベル第一弾LPだった本作品の登場ですよ!
どちらも異なった味があるのですが、「マン」は原曲を聴きたくなる効果、
そして「セブン」は劇場版を見たくなるような効果があります(笑)
ジャケの写真が最近のマンとセブンの姿に差し替えてあるので、そこだけ一点
減点です。 |
各作品音楽の作曲者である宮内國郎、冬木透 両氏自身の編曲による、昭和の名盤がリマスタリングで復活!各作品のエッセンスが詰まってます!必聴です!!絶対損しません! |
| 2007/08/15 0人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
1978年頃から起きた第三次怪獣ブームにのり、ウルトラシリーズやゴジラのサントラLPがリリースされ始めた頃、オーケストラによる再演奏・録音されたステレオレコードのCD化。
LP当時、モノラルのサントラが聴けるようになっただけでも感激だったところに、『作曲者自らの編曲によるステレオ新録音』など夢のようでした!
LPでは、A面が「交響詩ウルトラマン」、B面が「交響詩ウルトラセブン」という構成。
「ウルトラマン」は、1曲1曲が比較的独立した作り方であるのに対して、「ウルトラセブン」のほうは、各シチュエーションにあわせて短いフレーズの曲を組み合わせて構成されています。
いずれにしても最大のポイントである「ウルトラマン」の宮内國郎、「ウルトラセブン」の冬木透 両『作曲者自身による編曲』のため、オリジナルとまったく同じニュアンスで、いやそれ以上の素晴らしいアレンジで、耳になじんだフレーズが次々に現れ、感動します。オリジナルの魅力を最大限に引き出している編曲と演奏だと思います。
「交響詩ウルトラマン」は、映画「実相寺昭雄監督作品 ウルトラマン」でも使用されました。
1987年のCD化の際にも、迷わず購入しましたが、その名盤が20年ぶりに再リリース。
今回は、冬木透 氏 監修によるニュー・リマスタリング盤だそうです。
まだ、聴いたことのない方は、迷わず必聴です!! |
伝説のウルトラサウンド復活★ |
| 2007/08/04 8人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
『ザ★ウルトラマン』オリジナルサウンドトラックCDには
宮内国郎作曲「組曲ザ☆ウルトラマン」と
冬木透作曲「交響詩ザ☆ウルトラマン」の2枚のアルバムが
完全収録されているが、このウルトラサウンド2大作曲家が
競演したもうひとつの伝説のアルバムが'79年発売の
「交響詩ウルトラマン/交響詩ウルトラセブン」です。
'87年頃に一度CD化されてたのに僕は買い損なってしまい
ずっと後悔していた。再発売されると知ってすぐに予約しました!
『ウルトラマン』('66〜'67)、『ウルトラセブン』('67〜'68)の
放送当時はBGMがレコード化される事はなかったので、
オリジナルはモノラルだしマスターテープの保存状態も悪い。
アニメ『ザ★ウルトラマン』('79〜'80)の少し前に
ウルトラ再ブームが起こり、その時にレコード用にステレオで
新録音したものが「交響詩マン&セブン」なのです♪
もちろん、SF映画『スター・ウォーズ』('77)のサントラや
名盤「交響組曲 宇宙戦艦ヤマト」を意識した企画でもあります。
「交響詩マン」は映画『実相寺昭雄監督作品ウルトラマン』の
予告編やエンディングで使用されています。
「交響詩セブン」は『ザ★ウルトラマン』後期に登場する
“巨大戦闘艦ウルトリア”の出撃シーンに使用されました。
それにしても、再発売までに時間が掛かったなぁ・・・(涙)
冬木透監修ニュー・リマスタリング版だそうですよ☆ |
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