| 和歌山県の私立学校「きのくに子どもの村学園」の園長が書いた本だ。 1992年に小学校、1994年に中学校を開設した園長。 どのような自由な学校なのか。 子どもの心に「自分が好き」という感情を取りもどすことが、まずは大事と書いてある。 これって、すごいことだ。 教育者は、なかなかこの大事なことを言わない。 「自分が嫌い」だから、他人をいじめるのだ。 「自分が嫌い」だから、学校に行けないのだ。 学校での子どもたちの様子や、教育理念などが書かれている。 私は我が子を、この学校に入園させたいと見学に行ったのだった。 |