|
|
 |
|
|
 |
|
|
 |
 |
当サイトはリンクフリーです。 よろしければ下記バナーをお使い下さい。

|
|
|
|
|
| バイクの島、マン島に首ったけ。―出たとこ勝負のバイク旅・海外編 (〓文庫) |
 |
著者名 |
小林 ゆき |
| 出版社 |
〓出版社 |
| 発売日 |
2005/03 |
| おすすめ度 |
 |
| 参考価格 |
683円(税込) |
| 価格 |
683円(税込) |
| 発送可能時期 |
通常24時間以内に発送 |
|
|
|
|
|
|
|
| カスタマーレビュー |
バイクの聖地への旅 |
| 2005/03/11 11人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
| 1本のレンタルビデオから始まったマン島への憧れ。モーターサイクルジャーナリストになった著者は,夢に見た聖地を,トライアンフにまたがり訪れる。ここで行われる世界最古の公道レースを見るために,毎年世界中からバイクファンが集まってくるのだ。 この時期,小さな島にはバイクがあふれ,一般の家々もホームステイする観客で一杯となる。島の中を巡る1周60kmのコースは,公道だが速度制限はなく,レースのない時間には観客や地元のライダーたちがものすごい勢いで飛ばしていく。 2週間にわたるレース期間中は,学校が休みになる子供たちをはじめ,島の住民が総出でこのレースをサポートしている。イギリス連邦であっても歴とした独立国であるこの島,伝統あるレースを受け継いでいることが人々の誇りである。 もちろん,ホンダを始めとする日本のメーカーは,このレースの歴史に大きな足跡を残している。著者は何度もマン島レースを取材するうちに,地元の人々や世界中からやってくるライダーたちから,バイクを通じて日本への愛情を感じると同時に,バイクやレースはもとより,スピードそのものに対する彼我の文化の違いを痛感する。 |
|
|
|
|
|