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| 太王四神記 DVD BOX II(ノーカット版) |
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出演者 |
イ・ジア/ペ・ヨンジュン/ユン・テヨン/パク・サンウォン/ムン・ソリ |
| 発売元 |
エイベックス・マーケティング |
| 発売日 |
2008/06/04 |
| おすすめ度 |
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| 参考価格 |
24,150円(税込) |
| 価格 |
18,828円(税込)22%OFF |
| 発送可能時期 |
在庫あり。 |
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| Amazon.co.jp |
| 2007年9月〜12月、韓国MBCで放映された、ペ・ヨンジュン主演の歴史ファンタジー。共演は、イ・ジア、ユン・テヨン、チェ・ミンスほか。テレビドラマとしては異例の巨費を投じて制作されており、壮麗な世界に多くのファンが惹きつけられた話題作。本作が、『冬のソナタ』以来5年ぶりのテレビドラマ主演となったペ・ヨンジュンは、風格ある広開土王(タムドク)役を熱演し、改めてその稀有な演技力を世に知らしめた。タムドクと王位を競うホゲ役、ユン・テヨンの好演も特筆に値する。ストーリーは前世の因縁と“今”の人間模様が複雑に交錯して進行し、登場人物すべての運命を見届けずにいられなくなってしまう。DVD BOX IIには、第13話〜第24話(最終話)を収録。――百済に進軍したタムドクらは、次々と城を陥落させてゆき……。(みきーる) |
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| カスタマーレビュー |
太王四神記DVDボックス |
| 2009/04/30 1人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
ずーっとほしくってやっと買ったボックス。
大事に箱にしまって見てます。 |
永久保存したいドラマ! |
| 2008/11/08 4人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
BSで見ていますが、あまりの完成度の高さ、スケールの大きさに
保存版が欲しくなり購入しました。
重厚なドラマの雰囲気にぴったりのケース
盤面の写真どれも素敵で購入して良かったです。
これでいつでも好きなときに見られます。
しかし何度見ても飽きないのはなぜでしょうね。
わざわざテレビの録画が家にあるにもかかわらず
2万円近いDVD BOXを購入してしまうほど魅了されています。 |
「広開土王」タムドクの子孫が日本にいた! |
| 2008/10/02 19人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
埼玉県の高麗神社は、高句麗滅亡時に日本に渡った王若光を祀る。日本朝廷が彼をその地に封じたところ、善政をして尊敬され日本で神様になっちゃったという。お参りすると鳥居には高句麗神社とあり、現在の日本皇室からも献木があるので驚いた。さらに現神主さんはなんとその高句麗最後の王の直系子孫60代目ときき仰天。タムドクの子孫なのだ。お払いをしていただいてしまった。神主さん、どのようなお気持ちでドラマをご覧になっていただろう。。。
さておき、「太王四神記」は、日本人の我々に近隣のくにの古代ロマンを魅力たっぷりにみせてくれた。ぺ・ヨンジュンの演技力の秀逸さの貢献が大きいとおもう。ヨンさまは、並の俳優でないからヨンさまなのだなと、韓流に無関心だった私のような日本のオヤジをうならせた。NHKのメイキング番組で、ヨンさまがともかく明るいこと、そして完璧な演技を追求していたのだと実感した。スケールが大きく光りを放つ才能が、真剣勝負でチャレンジし続けたからこそ、このドラマは広く日本人の心をもゆさぶったのだとおもう。もうひとり、ムン・ソリも神がかりの女神官の難しい役を実に巧みに演じた。このふたりの演技は秀逸というほかなく、演技自体が観る価値が十分あるし、このドラマを大きく引っ張ったとおもう。
これはやはり久々に壮大な古代史スペクタクルの傑作でしょう。すぐれた演技、すぐれた作品には韓流も日本もなく、国境を超越して魅了してしまうことを知った。完全バジョンでみたいかた、そしてTVで見逃したかたに、ぜひご覧いただきたいと思います。
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ぜひ続編を観たい!! |
| 2008/09/28 6人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
物語の完成度・層の厚い俳優陣・CGの美しさ、全てが最高のレベルに達している、見ごたえのある作品だと思います。近くて遠い国・朝鮮半島の歴史にも興味が沸いてきます・・・が、個人的には、タムドクを巡る2人のヒロインの行方にドキドキしながら観ていました。
歴史物でテーマが重いせいか、ぺ・ヨンジュン氏演じるタムドクや、登場する人々の性格や背景に影があり、暗く重苦しい雰囲気がする中、スジニ役のイ・ジアさんがとても清冽で可愛らしく美しく、すっかりはまってしまいました。(最終話直前に、タムドクとスジニが再会するシーン観たさに、DVD購入を決めました。)
終わり方が少し中途半端な感じがして消化不良なので、続編を作るなら、ぜひきっちりと決着をつけて欲しいです。
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歴史ファンタジーではあったけれど・・ |
| 2008/09/13 8人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
神話などを描いた作品は神秘主義で終わってしまうけれどこの太王四神記は、登場人物それぞれにドラマがありました。主人公のタムドクはもちろんのこと絶対悪である大長老まで彼らなりのバックボーンがありそれぞれに感情移入できる作品です。唯一神秘性の象徴は後半から登場した青龍の守り主チョロ。敵として太王軍と戦うシーンは鬼神のように、彼自身は森の精霊のような存在感。彼の神秘性と他のキャラの人間的な部分が相乗効果をおこし、より際立った人間ドラマになったのではないでしょうか。
人間の象徴としてはキハの変貌ぶりは切なく涙なくしては見れません。
特に最終話は考え深いものがあります。天とは人間とは・・神の子タムドクの最後の決断。
人間とは愚かで愛しいもの・・見たものの胸に何かを残す作品でした。 |
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