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| 先生たちの秘密のお遊戯 (角川ルビー文庫 (R123-1)) |
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著者名 |
榛名 悠 |
| 出版社 |
角川グループパブリッシング |
| 発売日 |
2008/06/01 |
| おすすめ度 |
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| 参考価格 |
540円(税込) |
| 価格 |
- |
| 発送可能時期 |
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| カスタマーレビュー |
はまった… |
| 2008/07/10 3人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
かなり現実離れした設定ですが…はまりました。面白かった!
一生懸命な新米保育士の麻貴に好印象。
攻めの調理師・鷹邑は無口で無愛想ですが、仕事に真面目で子どもにはやさしく笑いかけてくれます。そのギャップがイイ!
園児のことで悩んでいる麻貴の相談にも真剣にのってくれて、苦手な先輩の意外な一面を知ってからだんだん惹かれていく麻貴。
でも鷹邑さん、涼しい顔してその裏では麻貴を餌付けるためにいろいろがんぱってます。そこもツボ。
脇役の配置もよく、子どもたちもカワイイ!
小道具として登場するいちごみるくキャンディが効いてます。
会話のテンポもよく文章も読みやすくて、楽しめました!
続編を期待してます!
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何もこの設定でなくても・・・ |
| 2008/07/07 2人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
あまりの設定にびっくりでした。
男性職員だけの保育園・理想ですけどねぇ的なステキな給食システム・どこかのお屋敷のような休憩室・どこかの晩餐会のようなお楽しみ会。
だったら設定を保育園にしなくても、もっとありえそうなレストランだったりしたほうが…と思いました。
それでちょっと引いちゃう感じはありました。
脇役たちも何人か出てくるのですが、その微妙な関係もはっきりしないままでした。
なので、お話しに入っていくよりも、
「え〜、そんなのあり〜?」
という感じで読み終わってしまいました。
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