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| 脱オタクファッションガイド |
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著者名 |
久世/トレンド・プロ/晴瀬 ひろき |
| 出版社 |
オーム社 |
| 発売日 |
2005/10/26 |
| おすすめ度 |
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| 参考価格 |
1,260円(税込) |
| 価格 |
1,260円(税込) |
| 発送可能時期 |
通常24時間以内に発送 |
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| カスタマーレビュー |
まさにオタク向け漫画 |
| 2008/11/09 1人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
幼馴染がいて、ファッションを変えただけで好きな子と仲良くなれ、最終的に幼馴染とくっつく。オタクが妄想するNo.1王道ストーリー。
作者は今、オシャレ(笑)な自分自身がカッコ良くてしょうがないんだろう。内容を見るとよくわかる。まさにキモヲタにありがちな”自分以外が見えない”の例だ。
こんなくだらない本を読むならファッション雑誌を買った方が何倍も勉強になる。
進○ゼミの漫画の方が楽しかった気がする。
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大いに活用できます |
| 2008/09/09 2人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
ほんの数年前まで、(清潔にはしていましたが)着る物にはかなり無頓着でした。
今の若いオタクの方々を見ると、昔に比べて随分着る物に気を使っているんだなと思います。
それらの方々は大きく分けると、「元々オサレだった人がオタクになった」と、「オタクだった人がオサレになった」の二つになるかと思います。
この本は、後者になりたいと思っている人の助けになると思います。
自分も(できたか分からないけど)大いに活用させてもらいました。
・内容的に4,5年前のものとなっている。
・女性オタク向けの内容が少なめ
以上の二点から、☆は4つとさせてもらいますが、とにかくなんとかしなくちゃと思っている人には使える本です。
購入して損はないと思います。
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基礎からの参考書 |
| 2008/08/02 1人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
この本で言いたい事は、はっきりしている。「服って何だろう?」これを分りやすくレクチャーしようとしているのだろう。 別にこの本を読まなくても脱オタクファッションは可能である。
但し、基礎もくそもわかってない人間がやると、とんでもなく金はかかるし、えらくダサい格好になってしまうのがオチではないだろうか?
もちろんこの本に書かれている物は偏りがあるが、いちいち流行何ぞ考えていたらいつまで経っても完成しやしないので仕方ない。
基礎を叩き込んで、自分の足で流行店に通って入れば、そのうち流行のサイクル、流行だけじゃない自分なりのスタイルが完成されると思う。
ファッション通の人間が読んだら、まるで意味のない薄っぺらな本だが、服とは何ぞや?と思う人間には良い参考書になる。 |
洗脳されたレビュアーたち |
| 2008/05/24 56人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
内容がどうこうより、レビュアーの哀れなレビューが失笑を禁じえない。
おそらくここでのレビュー者達は所謂「ライトユーザー」なのであろう。
だからこそ「ヲタである」事の自負やらがない。そりゃそうだろう。「このアニメが好き!」が「出発点」だったこれまでのヘビーユーザーではなく「このアニメだけ、好き!」と言うライトな方々なのだから。
そんな人達は「ヲタじゃ駄目だ!お洒落しろ!」といわれれば「はいわかりました」となる。
そこに「何故しなくちゃいけないの?」「何故周囲から浮いちゃいけないの?」
と言う問いは無い。思考がそこで停止する。
まさにどうしようもない、自分が無いライトユーザーである。
信念もクソも無い人間は、次に「お洒落なんかしなくていいんだよ」と言う本を読んだら、また同じ様に「やっぱりお洒落しなくても良いんだ!と思いました!」と言うようなレビューをすることに疑いの余地は無い。 |
結局は境遇 |
| 2008/02/09 5人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
本筋のファッションに関しての内容は大体はほかの人と同じなので、繰り返しになることは言いませんが、ヲタは変な擬音語を多用するというのは自戒を込めてうならされました。
んで本題ですが
結局のところ、主人公は非常に恵まれた境遇に見えるなので、脱オタクしなくてもよかったんじゃ?と思えてしまう漫画の展開にちょっとゲンナリしました。
あこがれの君が結局はあて馬になってしまったようで不憫ですし、明らかに乗り換えな主人公くんの思いをあっさりと受け入れた幼馴染の彼女はヲタのまんまでも彼を捨てなかったと思います
誰にも頼らずに彼女をゲット!という内容ならやる気も出るのでしょうが… |
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