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| 甘い人生 完全版 DVD-BOX (初回限定生産) |
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出演者 |
イ・ビョンホン/キム・ヨンチョル/シン・ミナ/キム・ハレ/エリック |
| 発売元 |
ポニーキャニオン |
| 発売日 |
2005/11/02 |
| おすすめ度 |
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| 参考価格 |
14,700円(税込) |
| 価格 |
12,495円(税込)15%OFF |
| 発送可能時期 |
通常24時間以内に発送 |
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| Amazon.co.jp |
ホテルの総マネージャーのソヌは裏社会にも通じるボスの寵愛を受けた男。その彼が、ボスの愛人ヒスの監視を頼まれる。もしも男がいるようだったら、即殺すか連絡をよこせと命令されていた。ところがソヌはヒスに心ひかれ、彼女に男がいることを知りつつ見逃してしまう。それがボスに知られ、彼は地獄を見ることに…。 イ・ビョンホンが自ら「代表作」と語る『箪笥』のキム・ジウン監督作は、たったひとつの恋が、主人公を天国から地獄に引きずり降ろし、復讐の鬼と化す様を壮絶なバイオレンスで描いたスリリングな作品。オープニングのクールな佇まいから一転、裏切り者の烙印を押されたソヌの受ける拷問シーンの残酷さは情け容赦なし。ビョンホンファンが直視するのが辛いほどのシーンが畳みかけるように展開するが、後半の復讐劇はビョンホン最大の見せ場。クールな彼を堪能できる。ロマンティックなシーンは少ないが、極限状態まで体を痛めつけて熱演するビョンホンのタフさには脱帽。まさに渾身の一作と言えるだろう。(斎藤 香) |
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| カスタマーレビュー |
『ハッピー・トゥゲザー』の余韻? |
| 2008/03/05 0人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
1.ビョンホンのファンなら・・・えっ、まだ見てないんですか? 他の作品はさておいてでも『甘い人生』でしょ。
2.ビョンホンは好きじゃないけど、韓流にハマッている方なら・・・多分ラッキーと思うでしょうね。こんなカッコいい作品と役者と監督に出会えて。そして貴方は、この作品からビョンホンのファンになって、多分ドラマ『ハッピー・トゥゲザー』のDVD Boxを購入したりするんじゃないですかね。そうすると、特典映像の中のインタビューで、ビョンホン氏が次回の出演などについて希望を語っていて「テコンドーをやる役だったらやってみたいです」なんて軽ーく言ってるのを発見して、この『甘い人生』が自ら引き寄せた役だったことがわかりますよ。
3.韓国映画に興味はないが、フィルム・ノワールなら、という方へ・・・まぁ、騙されたと思ってご覧になってください。韓国でもっとも「黒」が似合う俳優が命張ってやってますから。 |
ビョンホンさんの特別ファンではないけれど。 |
| 2006/06/26 4人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
| 人生で初めて5回も同じ作品を見に行ったのが甘い人生。きっと私のツボだったんだ!勿論ビョンホンさんの演技力、目力・・骨を砕かれても強い!?いいじゃない映画ですもの(笑)好きなものは好きです。脇役陣も素晴らしい。絵に描いた様な古典的な悪役さんやダンデイなボスも素敵。ノワール的グラマラス女優でないシン・ミナも彼に合ってた。音楽も良し。「こんなにdvdいらない!」とも言えますが、韓国版と比較して・・なるほど!場面有り。uziをつけるまでした(お食事中の方御免なさい)役者魂。特典映像で脇役の方達のインタビューもありますが、映画だけのがイメージ良かったなあ。安くなってますねお買い得では?! |
イ・ビョンホンを見るための映画 |
| 2005/11/23 11人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
この完全版BOX、ケースの半分は”ソヌ(イ・ビョンホンの役名)があなたを守る防犯ベル”に占められています。
私はこのベルを付けるくらいならちょっとお値段を引いてくれたらいいのにな…と思いました。(もったいない精神が出て使えないので、ついていてもいなくても変わらない。)
したがって、★4つ。
映画は大変気に入りました。
日本人が演じていたら、ここまで高い評価はしなかったかもしれませんが、程よい距離感の異世界があり(西欧ほど遠い感じはしない)、音楽も良いです。
この作品で最も光を放っているのはイビョンホンで、見て損のない映画に仕上がっていると思います。
ただこの映画、甘いストーリーではありません。恋愛ものを期待してみる映画ではありません。
しかし、期待をして観ても期待外れにならない映画だと思います。 |
せつなくて、甘いノワール。 |
| 2005/11/17 9人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
何か、不思議な映画でした。
組織のNo.2で、常に冷静で、他人にも、自分にも全く興味がなかったソヌが、初めて興味をひかれた『他人』がボスの愛人ヒスだった。 他人の感情などに惑わされず、常に冷静かつ的確な判断をし、恋愛経験などあるはずのないソヌだからこそ、ボスに出張中に愛人の監視を命令され、もしも他にオトコがいたらボスの指示通りに、「いつも通りに」クールに判断して、『始末』をつけるはずだったのに…。 そしてその『判断』が破滅の始まりだったなんて! ボスに「(ヒス)惚れたのか?」と聞かれても、答えられないソヌ…。 何故ボスに拷問され、殺されようとされているのか、ソヌには分からない。
実は、男の人の方が純粋、かつロマンチストなのかもしれませんね。 社会的にみれば、組織のNo.2にまで登りつめたソヌの人生のピークは『甘い時間』なのかもしれないけど 切なすぎました。(涙) そして、そんなソヌを演じたビョンホン氏に、またハマっ〜〜てしまいました。(*^o^*)〜 |
韓国映画の凋落 |
| 2005/11/05 29人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
| イ・ビョンホンのファンだけが見れば良い映画 そうで無い人には時間の無駄 |
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