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| Blood on the Tracks |
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アーティスト |
Bob Dylan |
| レーベル |
Sony Mid-Price |
| 発売日 |
1990/10/25 |
| おすすめ度 |
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| 参考価格 |
1,240円(税込) |
| 価格 |
- |
| 発送可能時期 |
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| 曲目リスト |
| ディスク1 |
| 1. |
Tangled Up in Blue |
6. |
Meet Me in the Morning |
| 2. |
Simple Twist of Fate |
7. |
Lily, Rosemary and the Jack of Hearts |
| 3. |
You're a Big Girl Now |
8. |
If You See Her, Say Hello |
| 4. |
Idiot Wind |
9. |
Shelter from the Storm |
| 5. |
You're Gonna Make Me Lonesome When You Go |
10. |
Buckets of Rain |
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| Amazon.co.jp |
???70年代ディランの最高傑作とも呼ばれる、75年の作品である。単独名義のオリジナルアルバムとしては5年ぶり、全米ツアーで完全復活を宣言した直後にリリースされた。 ???サウンド的には、生ギター中心のフォークタッチの曲が多く、その分彼自身のヴォーカルの魅力がより味わえる1枚だ。多弁な歌詞と節回しが楽しい1曲目や、70年代版「ライク・ア・ローリング・ストーン」と評されたフォークロック調の4曲目など、収録曲も粒ぞろいだ。ディランの創造力が再び上昇気流にあったことを明確に示す作品だ。(星野吉男) |
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| カスタマーレビュー |
正直に懐かしいです。 |
| 2008/11/01 0人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
| 75年当時、このアルバムを親にねだって買ってもらいました。吉田拓郎とBEATLESが大好きな中学生でした。改めて、40歳半ばを過ぎて聴いてみて...あの頃、何を感じて聴いていたか思い出せないけれど、このアルバムは何か気持ちに直接訴えて来るものがありますね。 |
ラヴ&ピース |
| 2008/10/28 0人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
| 言わずと知れた70年代名盤 甘美なアクースティックサウンドはドライブに良し♪イージーリスニング(癒し)に良し♪正座(聴き込み)に良し♪ 絵画の如き ブルーにこんがらがって 神の諸行です!メロディがループし言葉の奔流だけでこれ程釘付けにされる楽曲はディランの魔法。渦に捲き込まれた蟻のように至福の時に委ねるしか無い このアルバムの楽曲はラブソングで出来ており実生活でのサラとの関係が影響されているのだろう 2_運命のひとひねり テルテイルサインズのモストオブタイムは60年代ディランがこの曲を改正した感じだった 3 君は大きな存在 優しく未練がましラブバラード 4 愚かな風 70年代版ライクアローリングストーン!ぶちまけ感は後のローリングサンダーレビューで 5 俺はさびしくなるよ 軽快な感じは70年版アイウォンチューか! 7 リリー、ローズマリーとハートのジャック ファンが多い隠れ名曲。普段着のように軽やかな心地よい楽曲 8 彼女にあったらよろしくと 改めて聴くとバックのキーボードが青い影を想わす祈りのような私小説 9 嵐からの隠れ場所 ディランのギターの軋みも軽やかなアクースティックサウンド 10 雨のバケツ ポツリポツリと降る雨音のような優しい楽曲。丁寧に紡ぐサウンドはディラン屈指の名曲 |
買いなおす価値ありの紙ジャケ |
| 2007/05/17 1人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
この作品がロック史上に輝く名盤であることは誰も異論がないところでしょう。だからと言って、買いなおすかどうか・・・と言われると人それぞれ考え方が違うと思います。わたくし自身「どうせアナログで持っているから・・・」と、よっぽどのことがないと紙ジャケに手を出しません。
今回このアルバムを購入したポイントは、他のディラン作品同様にリマスター音源で、適正な価格であることに加えて、発表の半年後からはディランの意向で差し替えられてしまったというジャケ裏のピート・ハミルの解説が記載されたオリジナル仕様であることでした。ミニチュアながら、見慣れたジャケと違う仕様で、それなりに視覚的に楽しみました。
なおこのピート・ハミルはこのライナー・ノーツでグラミー賞のベスト・ライナー・ノーツ賞(そんなものがあるなんて知りませんでした)を受賞したそうです。ピート・ハミルのライナーの訳、歌詞・訳詞まで掲載されており、非常に充実しています。なお、解説も2003年の読み応えある書き下ろしです。
ということで、買いなおす価値は十分ある紙ジャケと思いました。
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70年代ディランの到達点 |
| 2006/11/12 3人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
文句なし、70年代ディランの最高傑作ですね。LPで買い求め、CDも購入。聞き込めば聞き込むほど沁みてくるナンバーばかりです。
「白痴風」などはそれこそ、70年代の「ライク・ア・ローリング・ストーン」としてツアーでも歌われ続けました。
アコースティック・ナンバーがいい味です。ラストの「雨のバケツ」。深夜に聞いていると、泣けてきますよ。
それにしても、紙ジャケはなぜ高いのでしょう?
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70年代名曲の宝庫 |
| 2005/12/29 7人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
| ディランの70年代は、「プラネット・ウェイヴス」以降名作を連発し、いわば第2の黄金期ともいえる充実ぶりを示しますが、本作はスタジオ録音のアルバムでは「欲望」と並ぶ双璧の作品、いや名曲充実度の点では満点の作品といえるのではないでしょうか。とにかく名曲揃いで、ロック史上(といってもアコースティック・ギター中心の演奏ですが)燦然と輝く歴史的作品です。本作におさめられた曲(例えば、嵐からの隠れ場所、愚かな風、きみは大きな存在、運命のひとひねり、ブルーにこんがらがって)がディラン自身のその後のライブ(例えば、激しい雨、ブートレグ・シリーズvol.5、武道館)で発展し、あるいは他のアーティストによってカバーされます(例えば、ジェリー・ガルシアによるブルーにこんがらかって、ジョーン・バエズによるリリー、ローズマリーとハートのジャック、スティーブ・ハウによる雨のバケツ)。その出発点となる本作で聴かれるオリジナルは必聴といえるでしょう。そして絶対に貴方の期待を裏切りません。とにかく本作に関しては素晴しいの一言に尽きます。 |
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