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| ウォーターマーク |
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アーティスト |
エンヤ |
| レーベル |
ダブリューイーエー・ジャパン |
| 発売日 |
1999/02/24 |
| おすすめ度 |
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| 参考価格 |
2,625円(税込) |
| 価格 |
- |
| 発送可能時期 |
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| 曲目リスト |
| ディスク1 |
| 1. |
ウォーターマーク |
7. |
オリノコ・フロウ |
| 2. |
カースム・パーフィシオ |
8. |
イヴニング・フォールズ… |
| 3. |
オン・ユア・ショア |
9. |
リヴァー |
| 4. |
ストームス・イン・アフリカ |
10. |
ザ・ロングシップス |
| 5. |
エクサイル(流浪) |
11. |
ナ・ラハ・ギィアル・モイゲ ※〈ゴールドCD〉 |
| 6. |
ミス・クレア・リメンバーズ |
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| Amazon.co.jp |
アイルランド出身の彼女のセカンドである。本作は、基本的には自宅のベッドルームを使用した宅録だとか。余計な器材を用いることなく、自分のヴォーカルを幾重にも重ね、あの奥の深い独特の世界を作りあげたという。 <7>のヒットで、日本でもその存在を知られることとなったエンヤ。ケルトやアイリッシュなどの音楽、またそのミュージシャンが広く紹介されたのは、彼女に起因するところであろう。癒しという言葉が定着し、それなりのアルバムセールスを記録しているのをみると、エンヤのこの作品が果たした先駆的役割は大きい。(春野丸緒) |
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| カスタマーレビュー |
完成度の高いアルバム |
| 2004/02/17 2人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
| エンヤの出世作であり、その後の彼女の人気を決定づけたこの作品は、とかく「Orinoco Flow(オリノコ・フロウ)」で語られることの多い作品でもありますが、この曲のほかにも多くの優れた曲を含み、また、アルバムとしてのバランスのよくとれた作品です。 とにかく、タイトル曲である「Watermark(ウォーターマーク)」で、一気に彼女の心象世界に引き込んでしまいます。インストゥルメンタルながら、優しいピアノのソロがとても胸に響く作品です。同様の作品では「Miss Clare Remembers(ミス・クレア・リメンバーズ)」があります。 中盤の核になるのは、「Orinoco Flow(オリノコ・フロウ)」かもしれませんが、彼女の独唱が珠玉の美しさを見せる「「On Your Shore(オン・ユア・ショア)」や「Exile(流浪)」「Na Laetha Gael M'oige(ナ・ラハ・ギィアル・モイゲ)」、幾重にも重なる声とメロディが悠久さのようなものを感じさせる「Storms in Africa(スートムス・イン・アフリカ)」「The Longships(ザ・ロングシップス)」、「Orinoco Flow(オリノコ・フロウ)」と同じように弾むような楽しさを感じる「Rever(リヴァー)」と、すべての曲が高い完成度をもち、いわゆる「捨て曲」のようなものがありません。 ベスト・アルバムを作るとしたら、すべての曲を収録しなければならないのでは、と思わずにはいられない名盤です。 |
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