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| チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 |
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アーティスト |
チョン・キョンファ |
| レーベル |
ユニバーサル ミュージック クラシック |
| 発売日 |
2003/06/25 |
| おすすめ度 |
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| 参考価格 |
1,800円(税込) |
| 価格 |
- |
| 発送可能時期 |
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| 曲目リスト |
| ディスク1 |
| 1. |
ヴァイオリン協奏曲ニ長調op.35●メンデルスゾーン: |
2. |
ヴァイオリン協奏曲ホ短調op.64 |
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| カスタマーレビュー |
素晴らしい演奏・録音です! |
| 2008/10/04 0人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
| 「メン・チャイ」の協奏曲を聴いてみたい‥と言う方々に自信を持ってオススメしたいCDです。‥「メン・チャイ」の協奏曲のCDは、最近になってから女流ヴァイオリニストの録音が多くなってきたが、我が家にもチョンの録音の他に「庄司紗矢香」と「諏訪内晶子」のCDを持っているが、演奏・録音ともにチョンのCDが頭一つ抜き出ている 。チョンのCDの完成度の高い録音に比べて他の2人の録音が悪過ぎることもあるが、2人の演奏よりチョンのヴァイオリンは高音の伸びが良く、表現力も豊かに聴こえる。特に「チャイ・コン」の演奏はデビュー当時から得意にしている曲でチョンの自在な表現は圧巻であり、旧盤よりさらに磨き抜かれたテクニックも素晴らしい!デュトワの指揮も明晰で美しい。ロシア臭さは皆無だが 、文句なしの伴奏だ。「諏訪内」盤で伴奏をつとめたロシア出身の「アシュケナージ」と共演したら面白い演奏が聴けるかも‥?「メン・コン」は初録音で「チャイ・コン」に比べてチョンの演奏スタイルがイマイチ明確でなく、慎重過ぎ表現もかたいように感じるが、美しい音色で「メンデルスゾーン」の傑作を堪能できる。彼女なら再録音でさらに素晴らしい演奏を聴かせてくれるだろう。長らくデッカ専属からEMIに移籍したチョンのこれからの活躍に期待したい! |
確かにいい演奏だと思いますが |
| 2008/08/11 0人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
| デビューから約10年後のチャイコンはさすがに手慣れた感じの演奏です。はやいパッセージも難なく弾いていますが、全体的にテンポは速めですね。例えば第1楽章は17分56秒。デビュー盤は18分50秒ですから、1分近くも違います。個人的にはデビュー盤の方が量感あふれる演奏で、気持ちよく聞けます。 |
親しみやすい2大コンチェルト |
| 2007/03/10 6人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
チャイコフスキーとメンデルスゾーン協奏曲のカップリングで、非常に親しみやすい曲の組み合わせです。さて、チョン・キョンファのチャイコフスキーはさすがに手馴れた感じを受けます。デュトワの指揮さばきも見事だと思いますし、オケも十分にサポートしています。彼女は70年にチャイコフスキーのコンチェルトでデビューしているのでこの曲は非常に思い出深いはず。デビュー盤は知らないのですが、本当に表情豊かに演奏されていて、一般受けする名演と言えるでしょう。また、メンデルスゾーンについては彼女の初めての録音ということですが、彼女のヴァイオリンの技巧が冴え渡るとともに、こちらも曲の構成を自らよく把握して堂々と演奏しています。チャイコフスキーに比べ、幾分表情の明るい演奏になってように感じますが、さすがに彼女が持ち得る感性豊かな演奏を繰り広げていると思います。ただ少しだけ欲を言えば、デュトワの指揮がチャイコフスキーに比べてどこか型にはまったような演奏で、フォルテの部分を少し強調しすぎているように感じました。オケをもっと自然な表情でサポートすれば、より一層良かったのではないでしょうか。
いずれにせよ、チョンさんの技巧が大変素晴らしいことは言うまでもありません。このアルバムは彼女の代表作の一つと言って良いでしょう。 |
文句なし5つ星! |
| 2005/08/05 16人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
| この録音をした時期、指揮者のシャルル・デュトワとの噂が流れてましたよね。 真偽は分かりませんが、オケとのフィーリングもピタリと決めて素晴らしい名演で圧巻です。 自分の中でチャイコンの基盤に位置付けられています。 チョン・キョンファの本領を余すとこなく堪能できます! メンコンは、ちょっと解釈が見えてこない感があるのですがキョンファが素晴らしいヴァイオリニストである事に間違いはありません。生意気言ってしまいましたが、ちなみにメンデルスゾーンはオイストラフの演奏が私的ベストでして… |
キョンファによる聴き応えのある2大名曲です |
| 2004/02/10 40人中、36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
| 4大ヴァイオリンコンチェルトの中、チャイコフスキーとメンデルスゾーンをカップリングしたアルバムです。チャイコンは、起伏に富み、難技巧を要する聴かせ所の多い曲でまさにキョンファにピッタリの曲といえると思います。実際、彼女自身もコンサートで、この曲をオハコとしており、2度目の録音ということもあって、彼女の特徴である情熱的な演奏を披露しており、聴き応えがあります。メンコンは、ヴァイオリンの美しい高音を活かした哀愁感たっぷりの繊細な曲で、チャイコンに比べるとキョンファ向けではないと思いますが、初録音にもかかわらず、彼女独特の節回しで、繊細で美しい音を聴かせてくれます。オケもキョンファを充分サポートしており、演奏内容、お買い得感からもお奨めの1枚です。 |
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