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| ローゼンメイデン・オーベルテューレ (通常版) |
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出演者 |
田中理恵/沢城みゆき/真田アサミ/桑谷夏子/森永理科 |
| 発売元 |
ポニーキャニオン |
| 発売日 |
2007/02/21 |
| おすすめ度 |
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| 参考価格 |
5,250円(税込) |
| 価格 |
4,258円(税込)18%OFF |
| 発送可能時期 |
通常24時間以内に発送 |
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| カスタマーレビュー |
問題作だぁ |
| 2008/08/17 3人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
映像・音楽とも一級品で本来なら文句なく5つ星です。
物語は、水銀燈・真紅・蒼星石らの初対面・初バトルの時代です。(たぶん19世紀のロンドン)
アリスゲームという苛酷な状況の下、マスターとの絆も姉妹を失う悲しさも理解していない頃のドールズ達ですから、真紅も蒼星石も好戦的ではっきり言って好印象は与えないでしょう。
だからこそ、ローゼンメイデンやトロイメントの彼女達に変化していく心の成長が際だつのです。
という制作者の意図は理解できるのですが、水銀燈に同情させようとする分、真紅が悪い感じで描かれすぎています。一番大切な物を失った時くらいちゃんと涙を流させてやって欲しいものです。彼女の性格ですから視聴者から誤解されっぱなしもありえます。赤い悪魔云々はふざけるなです。それで星1つです。
あと、水銀燈の魅力にあれほどの同情が必要なのか?原作で触れられていない両者の角逐の理由を見事に描いたというべきか?この辺は問題作だぁの理由です。
それでも両者の激突シーンなど魅力的な見所はたっぷり。いろいろ言いましたが、水銀燈ファン・真紅ファンの方にも是非お勧めです。あと、監督さんは責任取って次回作を是非。 |
魅せ方はいいけど・・・ |
| 2008/07/02 4人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
第一期・二期に比べて、色調やアクションがとても良くなったと感じました。
髪が靡く時の表情や、空中戦の表現の仕方。暖かいシーンではセピア調に、深刻な
場面ではブルーに基本の色調が変化しているのも非常に魅力的で思わず見入ってし
まいます。
ただ、ストーリーと監督の製作意識には呆れたの一言です。
「キャラのイメージが崩れる」事を承知で、作品を制作するのはいかがなものでしょう。
水銀燈を正当化する代わりに、真紅を罵倒することが目的としか感じませんでした。
ただ、翠星石がツンデレてればいいんでしょうか?蒼星石がマスター大好きっ子?
水銀燈が作りかけのまま放置された?ファンの事を思い、その要望に応える形を取
るのは監督として大切な事なのかも知れませんが、本当に素晴らしい監督というの
はどろどろとした悲しい理由を用いなくてもキャラクターを自然に魅せることが出
来ます。水銀燈だけしか眼中に無いなら、喜んで持ち帰ったというその水銀燈の抱
き枕で一人で腰を振ってればいいじゃないですか。
原作で、真紅はアリスゲームを阻止する事を切に願う姿が見て取れます。水銀燈が
愛故にローゼンを殺してしまいたいと思う切ない気持ちも、ドールズ一人ひとりの
思いも伝わります。ちゃんと原作を熟読してから製作に励んでください。
指摘したこと以外で評価すると、オーベルテューレは特別編らしい素敵な作品であった
と思います。本編に使われている音楽もどれも素晴らしいものばかりですし、水銀燈役
の田中理恵さんや真紅役の沢城みゆきさん等の声優さんの演技もとても魅力的でした。
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『真紅...許さない!!』の意味 |
| 2008/03/26 0人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
2004年『ローゼンメイデン』放映、2005年『ローゼンメイデントロイメント』放映、2006年『ローゼンメイデンオーベルテューレ』放映。 全体を通して、ローゼンメイデン第5ドールである真紅を憎み、追い詰める、ローゼンメイデン第1ドール水銀燈。 この『ローゼンメイデンオーベルテューレ』では水銀燈と真紅の対立の理由が描かれています。 悲しさ故に生み出した『哀しみ』 怒り故に生み出した『後悔』 見て成長できる作品です。 |
銀さま…… |
| 2007/10/25 0人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
銀さまにこんな可憐な時代があったなんて……。
こういう銀さまも素敵でよろしいですね。
しかし、われわれが大好きなのは今の水銀燈閣下なので、(ハローでないほうの)キティな真紅には不服ながらも感謝せねばなるまい。 |
前作固定ファンの人は嫌いかも・・・ |
| 2007/03/15 6人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
前後に分けたということで
従来シリーズのクオリィティ以上かもしれない
特筆すべきは
水銀灯のおなじみの馬鹿にした笑いと違う幸せに満ちた満円の笑みのシーン
みごとにイメージ破壊してくれます
これを望んでないファンもいるのでは?
さて、この作品の後半では真紅がかなり毒を持ったセリフを吐きます
そこらへんも含めて従来のアニメファンには賛否両論かもしれないが
素晴らしい作品 |
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