| カスタマーレビュー |
懐かしさがこみ上げて来ました^^; |
| 2008/04/04 0人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
仕事柄キーボードを叩く時間は長いのですが(とはいても物書き屋さんほどではないけど)、このキーボードを叩いてみて最初に思ったのが「重いw」でした。
しかし、この重さに懐かしさがこみ上げて来たのです。私は約10年ほどですが職場と自宅でIBM 5576-A01というキーボードを使用しておりました。
そして、このキーボードがその感覚を思い出させたのです。
打鍵音は、まさしく5576-A01です。そして打鍵感についても近い物があると思います。
ただ、5576-A01よりは微妙に堅い感じはしますけどネヾ(;'▽`A``アセアセ
でも、それは長らくメンブレン方式のグニャグニャな物になれてしまったせいかもしれません。
打鍵した感じですが、最初は重いが少し押下するとクリックとともにスイッチが入りキーを認識し、その後スッと落ちるといった感じです。
打鍵音は、かなりうるさいので寝室や静かなオフィスなどには向かないでしょうネヾ(;'▽`A``アセアセ
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ゼロ・原点・高純度 |
| 2007/08/24 8人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
この「ZERO」はFILCOのラインナップ上で、どうしても「Majestouch」と比較され
廉価版とか格下とか見られがちかと思いますが
両者を、どちらが上とか下とか優劣をつけて評価するのは意味の無い事だと思います。
快適性・高速入力のしやすさでは「Majestouch」シリーズに分があるかもしれません。
こちらの「ZERO」は、まさしく「ZERO=原点」らしく、
大きめのカチッカチッ音と剛性の高い打鍵感が爽快で、
メカニカルキーボードの魅力を味わう最右翼の存在と言えるでしょう。
クラシカルな「メカ」らしさのDNAは「Majestouch」より「ZERO」の方が
色濃く残っている印象です。(優劣ではありません、「味」が違うだけです)
PCに付属のメンブレン式やノートPCのパンタグラフ式に慣れた指には少々ハードな感触ですが
こういうしっかりしたキーボードもあるんだ、という事を多くの方に知って頂きたいですね。
これだけ持ち上げておいて何ですが、静かなオフィスやご家庭の寝室では
相当な音が響きますので苦情が出ないようにご注意下さい(笑
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すすめられません。特にタッチの強い人には。 |
| 2007/04/29 15人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
特にエンターキーがすぐ壊れます。買って数ヶ月の内に3度修理に出しました。3度の目の時は、エンターキーのスペアを付けてくれました。で、また壊れ、今度は自分でそのスペアキーを取り付けました。ダイヤテックの対応はよいのですが、保証期間がきれたら、もうほかすしかないですね。
強くたたきすぎだからだとは思うのですが、ストレスが多いものですから。
文字がすぐはげます。ホワイトの油性ペンでなぞってますが、無細工なことこの上ないです。なにせ8箇所もですから。ちなみ、U,I,O,H,J,K,N,Mのキーです。真ん中へんということですね。自分の手は脂性だから?1日中たたいているから?(いってもキーパンチャーではないです)。
同じダイヤテックのマジェスタッッチは抜群にいいです。ゼロのような金属反響音(?)もなく、なんというか軽くて、打った感じがあって、値段だけのことはある。まだ使用2か月くらいですが、何の問題もないです。 |
感動・・・ |
| 2006/03/13 7人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
職場のPC用に購入しました(私費で、です)。
上級モデルの「マジェスタッチ」とWeb上で比較して、いわゆる「廉価版」ではないだろう、という判断からです。
今までのN社のPCの付属キーボードも、それほど悪くはなかったのですが、この「ゼロ」、キータッチは正直重いと思うのですが、
なんだか「スコスコスコスコ」(きわめて主観的な言い方です)という言葉がぴったりするくらい、スムーズなタッチ、そして剛性感です。
メカニカルははじめてなのですが、正直、音というレベルではあまり変わらない気がします。
これは、たしかに一度使ったら今までのキーボードには戻れませんね。
自宅PC用にももうひとつ購入を検討します。
追記
インストールそのものは単純な換装ですみますが、私の場合、PS/2接続で一度目の起動ではうまく認識されませんでした。
ので、一度シャットダウンして再起動したらうまく認識されました。 |
入力は人間が関与するものだ。鼻歌をつっかえてばかりでは文字を表せまい。 |
| 2006/01/20 7人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
これまで、FILCO Majestouch、ドイツCherry社のMX tactile feelキースイッチを楽しんでいたが、ほこりの多い部屋には弱いようで二つのキーの反応が鈍くなった。よって、同FILCO社製のメカニカルキースイッチに変更した。
本製品も、筐体の硬性感が強く長年のキーボードの友としては、合格である。購入直後の使用感は、やや深押ししないと入力反応に自信を持てないので負担を感じるが、半押しでも、Wordなどはブラインドでもどんどん打ち込んでゆけることがわかった。ほかのレビュアーさんがおっしゃっているように、確かに音はするが、これもまた楽しい。アイデアが泉のように湧き続けば、音の量も増えるってコトですな。
文字というのは、直列的である。しかも途絶える時間をより少なく表してゆきたいものである。机に広さがあるのなら、指先がはみでるような小型のものよりもこの程度の大きさで、ファンクションキーも単独で付いているものをおすすめする。データの処理は、コンピュータの得意とするところだが、入力は人間が関与するものだ。だから、マンマシンインターフェースと呼ぶ。
ミスを生みやすいデザインが満ちあふれている、とはドナルド・A・ノーマンが、『誰のためのデザイン?―認知科学者のデザイン原論』新曜社で述べている。私たちは、使える楽しい道具を手足としたいものだ。おすすめの、ペリフェラルである。
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