|
|
 |
|
|
 |
|
|
 |
 |
当サイトはリンクフリーです。 よろしければ下記バナーをお使い下さい。

|
|
|
|
|
| Windows Vista Home Premium SP1 アップグレード 特別優待版 |
 |
メーカー |
マイクロソフト |
| レーベル |
Windows |
| 発売日 |
2008/04/25 |
| おすすめ度 |
 |
| 参考価格 |
16,779円(税込) |
| 価格 |
- |
| 発送可能時期 |
|
|
|
|
|
|
|
|
| カスタマーレビュー |
本当にお客さんはいるの? |
| 2008/10/03 3人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
Windows Vista関連で、最近乱発されている「アップグレードパッケージ」のひとつ。
アップグレード対象は、「Windows 2000 Pro(SP4)、XP Home/Pro/Media Center/Tablet PC(各SP2以降)、XP Pro x64、Vista Home Basic(SP1適用済み)。アップグレード元の製品によってインストール方法が異なる。」と書かれている。
一見、幅広くVista Home Premiumにアップグレードできるようにみえるが、Windows2000は言うに及ばず、XPパソコンでもよほどの高性能マシンでなければ快適な動作は望めない。
コンシューマー向けXPパソコンの最終型(2006年末)は、せいぜいシングルコアの2GHzのCPU、100GBのHDD、512MBのメモリというところ。メモリ512MBではVista Home Basicですらまともに動かない。メモリ1GBでBasicがやっと普通の動作、このPremiumだとメールとインターネットぐらいが実用的な範囲だろう。
自作ユーザだと、タワー型の筐体だから、メモリ2GBへの増強もできるし、HDDも250GBクラスに換装できるから、このパッケージも「選択肢のひとつ」になり得る。
しかし、パソコンを知り尽くした自作ユーザが、このソフトとハードの増強に金を使ってまでしてVistaへ乗り換えるだろうか?
多少手間と費用はかさむが、Vistaにあったハードを組み直して、DSP版のVista Home Premium(FDDと同時購入が安い)を入れる方が、結局満足できるものになると思う。 |
|
|
|
|
|