これらの問題点をどのように解決したらいいのか、政策提言まで踏み込んでいるのが本著である。
少し前の本ではあるが、新書版で読みやすくなっており本著を通じ、日本の複雑な医療制度の把握、理解、それから問題点を発見し、その後、池上教授の医療政策の提言について
考えてみたいものである。