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| 学校を救え! |
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著者名 |
保坂 展人 |
| 出版社 |
ジャパンタイムズ |
| 発売日 |
1999/07 |
| おすすめ度 |
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| 参考価格 |
1,575円(税込) |
| 価格 |
- |
| 発送可能時期 |
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| カスタマーレビュー |
教育問題の本質はどこにあるのか? |
| 2007/03/17 4人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
現衆議院議員の保坂氏(社民党)の著書です。特に教育にい関するジャーナリストと
して活躍した後に議員となった経歴の持ち主でもあり、総じて教育関連での洞察は
優れていると思います。
この書の中で世間の教育論議に一石を投じるだけの話題提供と方針を示していることは
十分に評価されるべきなのでしょうが、旧大蔵省のキャリア官僚に問題があったからと
言って、旧文部省が即同括りであるかの様な結論の導き方もさすがに無理があり、
教育行政が官僚支配にすべてが起因するかのような結論は問題があるように感じます。
また同様に、議員となってからの活動に関しての記述でも、歯切れの悪い印象は
否めませんが、最終章の将来へ向けての教育の提言については、今後の教育の方向性を
示すのに十分な内容を含んでおり、また、これらが実現される方向へ向かっていない
ところに現日本の教育環境の問題の根深さもあるのだということを再認識させられました。 |
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