|
|
 |
|
|
 |
|
|
 |
 |
当サイトはリンクフリーです。 よろしければ下記バナーをお使い下さい。

|
|
|
|
|
| SIGHT (サイト) 2008年 07月号 [雑誌] |
![SIGHT (サイト) 2008年 07月号 [雑誌] SIGHT (サイト) 2008年 07月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51bFI7GWW-L.jpg) |
著者名 |
|
| 出版社 |
ロッキング・オン |
| 発売日 |
2008/05/31 |
| おすすめ度 |
 |
| 参考価格 |
780円(税込) |
| 価格 |
- |
| 発送可能時期 |
|
|
|
|
|
|
|
|
| カスタマーレビュー |
こんなにもパチもんでしたん? |
| 2008/06/23 2人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
これじゃあ破綻するのははじめから時間の問題でしかなかったのでしょうか?
年金制度のはじまりから現在にいたるまで、論客がきりまくります。
雑誌サイズとおもって読むと結構ボリュームを感じるかもしれませんが
これだけの分量を消化しないと全体像がみえないので、最後までちゃんとよ
みましょう。
広瀬隆の「持丸長者」をよんでからあと、歴然としてある「支配階級」には
絶望しかかんじません。本書のように真っ向から調べて現実的に対決
しないと「まあ、えらい人にまかせてれば悪いようにはせんやろ。」と
信じていたら搾取されるだけですね。近年、情報の通りがよくなったから
よけい悪事がよく耳にはいるだけなのかもしれませんが、「搾取階級」
が考えることは明治の初めからかわりません。
日本政府の体質そのもの、といっても100%間違いではないですね。
立場によったら、「そのとおりです」という人もいるでしょうね。
もう、怒ってもいい頃ではないでしょうか?
|
国の年金に対する考え方が180度、変わりました!150兆円、あるんですか…! |
| 2008/06/01 8人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
渋谷湯一さんが総合雑誌として創られているこの季刊誌「SIGHT(サイト)」。
渋谷陽一さんをご存じ(=ご本人に大変失礼ですが。)の方々は勿論、ご存じでないお若い方々に少々僕なりの解説を致します。
1960年代後半から精力的に様々なロック雑誌(=当時は洋楽のロックが中心の時代でした。)に投稿され、その後今発売されております「ロッキング・オン(Rockin'on )」を創刊。以降社長、編集長として大活躍されていらっしゃる「リベラル」な尊敬の的のご人物であります。
今回の特集では「国の年金」のカラクリ、とりわけストック(=積立金)としての財源が150兆円もある、そしてこの金額は他の国では考えられないぐらいの大変な巨額である…そういう現実から始まります。そして「年金が当てにならない」という世間に広まっている考え方が実は大間違いであり、むしろそう思わせる事で現在流布されている「消費税値上げ計算=年金支払い確保の構図」という虚構を国民に信じさせようとしている…そういう驚くべき内容へと繋がっていきます。
これだけでも一般庶民としては驚きですが…後はこの本をじっくりとお一人おひとりが読んでご理解を深めて下さい。小林多喜二さんの「蟹工船」がなるほど売れる訳だなあ…と浅はかな考えで思っていましたが、「でも本質を知らねば」と再認識する編集がなされています。
…その他、この本ならではの北野武さんの連載インタビュー等、今回もてんこ盛りの内容です。お薦めいたします。 |
|
|
|
|
|