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| 古事記 |
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アーティスト |
喜多郎 |
| レーベル |
コロムビアミュージックエンタテインメント |
| 発売日 |
2005/02/23 |
| おすすめ度 |
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| 参考価格 |
2,520円(税込) |
| 価格 |
2,394円(税込)5%OFF |
| 発送可能時期 |
通常24時間以内に発送 |
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| 曲目リスト |
| ディスク1 |
| 1. |
太始 |
5. |
嘆 |
| 2. |
創造 |
6. |
饗宴 |
| 3. |
恋慕 |
7. |
黎明 |
| 4. |
大蛇 |
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| カスタマーレビュー |
日本の神話と世界各地の伝説とが融合した物語を描く |
| 2008/06/25 2人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
日本の神話「古事記」と世界に伝わる伝説を融合させた物語をモチーフに作り上げたアルバム。
ビルボード誌ニューエイジ・アルバム部門において日本人初の8週連続第1位の大記録と共に、グラミー賞ベスト・ニューエイジ・アルバムにノミネート。
喜多郎さんの最高傑作と見るファンが多い。
「古事記」ワールド・ツアーは、まず全米20都市21公演(チケットは全て売り切れ)から始まり、その後日本6都市7公演、ヨーロッパ13都市13公演と続いた。
「太始」
この世の始まり。
和太鼓が叩かれ、コーラスと共に弦楽器群が重く響き、闇に光が射す。
「創造」
空と大地が生まれる。
前半、笛・鼓の音が、混沌から次第に形が出来上がっていく様子を表現。
後半、空と大地が生まれ、シンセサイザーと弦楽器群が期待に満ちたサウンドを奏でる。
「恋慕」
前半、シンセサイザーが恋心をしっとりと印象深く表現。
突然の悲しみ。
笛の音が悲しみを表現。
やがて前半のメロディーに戻り、次第に盛り上がっていく。
「大蛇」
怪物との戦い。
弾かれる三味線の音とベースの低音が緊張感を出す。
笛・鼓・弦楽器・打楽器に、更にエレキギターが絡んで戦いの激しさを表現。
ドラの音が戦いの終わりを告げる。
「嘆」
世界は光を失い、永く絶望が支配する。
笛の音にソロ・ヴァイオリンが呼応して悲しげに響く。
「饗宴」
暗闇を掃うべく大々的に催される祭り。
笛・鼓が明るく演奏され、祭りの賑やかさを表現。
ついに、光が戻る瞬間が訪れる。
「黎明」
世界に光が戻り、喜びに満ち溢れる。
冒頭のコーラスが光を表現。
シンセサイザーのメロディーが穏やかに流れる。
終盤、転調して一気に盛り上がり、エレキギター、弦楽器群、ドラムが強奏される。 |
古事記 |
| 2008/03/19 2人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
シンセサイザーを用いた音楽がとてもすばらしい喜多郎氏の音楽を聴くことができます。
クラシック音楽ももちろん好きですが、シンセサイザーも良いなと思えるCDです。
和の音楽に現れる神秘的なメロディーがたまらなく好きです。
喜多郎氏の音楽は氏しか表現することができない特徴的な音楽で、まさにオンリーワンだと思います。
静かな音楽が中心ですが、内に秘めた熱い闘志を感じずにはいられません。
聴く人を魅了するその旋律は昔から変わらず愛されています。
とても豊かな音楽は日本を越えて、アジア、ヨーロッパ、アメリカなどでも親しまれています。
私のインドネシアの友人も喜多郎氏の音楽が好きというほど世界中で楽しまれています。
もちろん、日本人のファンも多く、1000年女王、シルクロード、空海の旅、各NHK特集などの音楽は有名です。
グラミー賞という栄誉ある賞にも輝いたすばらしい腕でいつも最高の音楽を提供してくれるます。
喜多郎氏の音楽については、いまだにはずれたと感じるCDや曲がありません。
その洗練された美技の数々に氏のたゆまぬ努力の積み重ねを感じ取ることができます。
どの曲もとても完成されており、その技術の高さに感銘を受けます。
何か癒しの音楽が聴きたいといった時には喜多郎氏の音楽を選べばまず間違いないだろうと思います。
BGMとして流せば、その音楽があなたの疲れをきっと癒してくれることでしょう。
寝る前に心を落ち着かせる1曲を探されているなら、私は喜多郎氏の音楽を推します。
もし興味のある方は、近くのCDレンタル屋で試しに借りてみるというのもいいかもしれません。
きっと手元に1枚ほしいと思ってしまうほど美しい曲の数々に出会えると思います。
私もふとしたきっかけから喜多郎氏の音楽と出会い、そして氏のCDをずっとパートナーとして側に置いています。
音楽を愛する全ての人に自信をもっておすすめする1枚です。
この度は、多くの人に氏の音楽に触れてほしいと思いレビューを書かせていただきました。
ぜひ喜多郎ワールドの優れた楽曲の数々に酔いしれてみてください。
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大作指向なので、ちょっと疲れますが、曲は良いです。 |
| 2007/03/18 13人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
日本最古の書物:古事記をテーマにしたコンセプト・アルバム。アメリカ人が日本のミュージシャンに求めるのは、「日本ならではの音」だそうで、それに見事マッチした本作は、特にアメリカで大ヒットしました。
この作品あたりから、大作指向が鮮明となり、聴くのに決意が要るようになりましたが(笑)、メロディーはどれも良いです。
この作品のハイライトは、天照大神(あまてらすおおみかみ)を天の岩戸から誘いだそうと、宴を催す「饗宴(MATSURI)」です。まさに「祭り」のメロディー。音をお聴かせできないのが残念ですが、どこかにサンプルくらいはあるでしょう。是非聴いてみて下さい。「シルクロード」以来の代表作となりました。 |
一つのドラマです |
| 2006/09/23 3人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
タイトルから分かるようにアルバム全体が
一つのドラマになっています。
正直その前に発売された「ライト オブ スピリット」等は
私のような凡耳にはただの電子音にしか聴こえない感が
あったのですが、本アルバムは統一感を持ってしかも
それぞれの曲のクオリティも素晴しいと思います。
またエンディングに向かって曲調が盛り上がっていく構成も
聴き応えがあって「西洋から見た東洋」が見事に
描かれていると思います。
喜多郎さんファンにはお奨めの1枚ではないでしょうか? |
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