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| ソニー ステレオレコードプレーヤー PS-LX300USB |
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メーカー |
ソニー |
| 発売日 |
2008/04/15 |
| おすすめ度 |
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| 参考価格 |
28,350円(税込) |
| 価格 |
22,300円(税込)21%OFF |
| 発送可能時期 |
通常24時間以内に発送 |
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| Product Description |
| 【SPEC】
●駆動系:ベルトドライブ
●モーター:DCモーター
●ターンテーブル:直径295mm、ダイキャストアルミ合金
●回転速度:2速(33-1/3r/min、45r/min)
●ワウ&フラッター:0.25%未満(WRMS)
●トーンアーム:型式:ダイナミックバランスストレートアーム
●実効アーム長:195mm
●アナログ出力:フォノケーブル(RCAピンプラグ L/R)
●デジタル出力:プラグインパワー対応USB端子(Full-Speed)USBバスパワー対応(5V、100mA)
●消費電力:2W
●外形寸法:420W×95H×360Dmm
●質量:約3.1kg |
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| カスタマーレビュー |
約20年ぶりにアナログ音源を聴きました! |
| 2008/05/29 34人中、34人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
4月発売直後からいきなり在庫切れになってしまった、話題のアナログプレーヤーをやっと入手しました。USB端子を搭載している点が最大の特徴で、アナログデータをデジタルデータに変換し、パソコンにダイレクトに取り込むことができます。音楽編集ソフトとしてはSONYの「Sound Forge Audio Studio LE」がついています。内包CDを使ってソフトをインストールすると、特別な機器を用意することなく、その日のうちに「アナログ→デジタル変換」がスタートできます。もちろん、取り込んだデータはMP3などに変換できるので、CDに焼いたり、iPodなどにも転送可能です。
この手のデジタル変換機能付きのレコードプレーヤーは、DJ向けに数台存在していましたが、やはり一般的とは言えませんでした。また、市販ソフトで何種類か販売されていますが、どれも「帯に長し、たすきに…」という感じでした。何と言っても「オールインワン」で作業が可能なのがポイント。
CDが世に出てから約30年、個人的には20年前くらいにアナログプレーヤーを処分してしまったので、以来、アナログ音源は眠ったままになっていました。当時、ほとんどの人が思ったのが「そのうちCD化されるから大丈夫」。ところが、大丈夫だなんてとても言えません。有名なところでは、ビートルズの「ハリウッド・ホールのライブ」や「ハンブルグ時代のライブ」があげられますし、個人的にはプロデューサー・アイヒャー氏とリッチー・バイラークの確執でお蔵入りになってしまったECMの名盤あたりが思い浮かびます。どちらにしても、約20年ぶりの「再会」で、久しぶりに感動してしまいました。
プレーヤーとしては、おそらく最もベーシックなタイプで、全体に軽くてかなり華奢な感じ。したがって振動や共鳴などには神経を使います(デジタルどっぷり生活が長いと、そんな基本も忘れていました)。しかも音楽編集ソフトも簡易版。したがって高度なものを求める人には物足りないと思います。でも、「眠っているアナログをいま聴きたい」「LP音源を通勤中に聴きたい」という人には、うってつけだと思います。
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