| カスタマーレビュー |
机上に似合う −多彩なギミック− |
| 2008/12/02 6人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
GN−006 ケルディムガンダム −CHERUDIM GUNDAM−
ガンダムデュナメスの後継機。ライルの駆るこの機体はデュナメスと違って尾部に太陽炉を持ち、砲狙撃戦に特化した様々なギミックを持っているのが特徴です。
具体的には、下記の4点。
『 GNスナイパーライフル2 』…折り畳んだ3連バルカンモード,砲狙撃戦モードを有す。
『 GNビームピストル2 』…両背にマウントされた改良型ビーム拳銃。ビームサーベルへの防御機能をも併せ持つ。
『 GNシールドビット 』…尾部の装甲が離合集散し、盾を形成する。
『 フォロスクリーン 』…トランザム起動時に発生し、命中精度を飛躍的に上昇させる。
当商品は、上述のギミックを再現し優れた稼動を誇ります。特に注目したのが肩と手首。腕自体は肩部装甲パーツが干渉して40度程度しか水平に上がりませんが、肩部を上に引き上げることで稼動範囲の狭さを解消しています。また、手首(正確には前腕部先端)が屈曲するため、銃器を両手持ちさせるのも苦になりません。
また、他の特徴として、
・兵装の精緻な再現−バックパックアームの起動。GNスナイパーライフルの収納・展開を精密に再現。
・塗装が丁寧−特に顔。成型色の下地にツインアイをメタリック塗装。ファーストシーズンの商品と比べて格段に改善された。
シールドビット・スタンドがクリアパーツ(透明)で成型されているので、ビットの浮遊感を演出できるのも嬉しい。
(ロボット魂は黒,HGは同じく無色で成型されています)
不満点があるとすれば、フォロスクリーン展開時に各部と干渉してポーズが取りにくいことぐらいでしょうか。
完成度の高い、飾るのも楽しくなる商品です。
サンプル画像を見て、機体の成型色が嫌でなければ、自信を持ってお勧めします。
サイズも小さいですし、机上に飾ってみても、良いんじゃないかな?
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各シールド、ポロ取れでマイナス1 |
| 2008/11/03 16人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
第4世代ガンダムの1機、
二代目ロックオンの愛機である
ケルディムガンダム。
機体には劇中で登場していない
隠しギミックがあります。
先代のデュナメス同様、
射撃系タイプのガンダムです。
設定画では余りカッコ良くありませんでしたが、
フィギュア化された機体は陸戦兵器っぽくて
良い感じです。
ハイコンプロはガンプラの完成済フィギュアという
コンセプトなので玩具的要素が排除されていて
とても完成度が高いです。
新たにシリーズ化された「ロボット魂」とは
開発チームが異なるので
再現バランスが異なります。
GNスナイパーライフル2は進化していて、
隠しギミックとして
二つ折れすると接近戦に特化した
3連バルカンとして運用出来ます。
折れた砲身はクリックして固定可能。
GNピストル2は二丁拳銃で、
変形してトマホーク型になる隠しギミックがあり、
これは接近戦で相手のビームサーベルを
受けられる防御用として設定され、
今回はビームサーベルを持っていません。
変形するグリップはクリック付きです。
ボディに取り付けられた菱型の装甲は
全て取り外す事が出来、
集合させてGNシールドビットになる
隠しギミックがあります。
これはファングの技術を応用したもののようで
付属の透明スタンドに取り付けると
機体の前に浮遊する防御体勢が再現出来ます。
この装甲板、ポロ取れするのがタマにキズです・・・
額のパーツは狙撃モード時の
スコープカバー展開パーツと差し替えが可能。
隠しギミックとしてトランザムモード時の
狙撃用フォロスクリーン(大型の顔面用)が
取り付けられます。
今回、太陽炉はお尻の部分に吊り下げられ、
通常はGNシールドビットが
周りに取り付けられています。
1/200スケールなので場所を取りません。
各関節も二重構造で良く動き、
スナイピングポーズもラクラクです。
第3世代は塗装にバラつきがあり、
とても通販で購入出来るレベルでは
ありませんでしたが、
今回はとても安定していて、
顔の塗装も丁重です。
アンテナパーツは標準の軟質樹脂タイプと
シャープな造形の硬質パーツが付いています。
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かっこいいです |
| 2008/10/16 12人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
HCM−ProガンダムOO2ndシーズンシリーズ、第二弾です!!
デュナメスよりも若干ゴツクなっていて、あらゆる砲撃体勢に対応できそうな、ギミックがたくさんありそうですね。2ndシーズンの機体は武器にギミックもたくさんあって、色々な遊び方が出来そうで、そこもポイントが高いと思います。
私はライフルを畳んで右肩にマウントした状態で、2丁のビームガン(斧にもなる)を持たせて、ポーズを決めさせたいなぁ。1/200スケールでほとんど設定通りのアクションをこなせるHCM−Proならもちろん出来るでしょう!!
もしかしたら、まだ知らない可動部位があるかも・・・・(左肩のシールド分割できたり?)
とにかく楽しみです!!(ガンカメラモードはパーツ差し替えで再現されるはずです。)
長々と、失礼しました。 |
ネタバレになっちゃいますが・・・;; |
| 2008/09/01 17人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
ファーストシーズンのロックオン・ストラトス…ニール・ディランディではなく、双子のライル・ディランディの乗る機体ですね^^
最初見たときは、ファーストシーズンのデザインとは随分違ってて「えっ!;」と思いましたが…見慣れてくるとカッコいい^^♪
セラヴィーの背中にガンダムフェイスらしいものがあることから、合体するのではと噂がありますが…もしホントにそうだとしたら、合体機構は再現されてるんでしょうか…HCMのサイズでは難しいかもしれませんけど^^; |
ロックオンが乗るらしいが…。 |
| 2008/07/30 53人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
| ロックオンはどうやって生きてたんでしょうね?それが気になる。後、ラッセも生き残ったみたいです。 |