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| 森の回廊―ビルマ辺境民族開放区の1300日 |
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著者名 |
吉田 敏浩 |
| 出版社 |
日本放送出版協会 |
| 発売日 |
1995/09 |
| おすすめ度 |
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| 参考価格 |
2,548円(税込) |
| 価格 |
- |
| 発送可能時期 |
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| カスタマーレビュー |
フリージャーナリストの聖典 |
| 2007/01/26 1人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
氏が4年間に渡りビルマの解放勢力と生死をともにした記録。
命を懸けた仕事という表現がよく使われるが、本当に命を賭した取材とはどういうものかを教えてくれた本。
本書を通して見えにくい解放勢力の一人一人の顔が見えてき、その歴史、世界観が露になってくる。森を慈しみ、森に支えられて生きる人々。
大宅賞を受賞したので、いまさら多くを語る必要もないが、ジャーナリズムを志す人間にとっては、地を這う取材の聖典ともいうべきこの本は必読といえよう。 |
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