|
|
 |
|
|
 |
|
|
 |
 |
当サイトはリンクフリーです。 よろしければ下記バナーをお使い下さい。

|
|
|
|
|
| 鏡は先に笑いません―ことばのご馳走〈6〉 |
 |
著者名 |
金平 敬之助 |
| 出版社 |
東洋経済新報社 |
| 発売日 |
2003/10 |
| おすすめ度 |
 |
| 参考価格 |
1,050円(税込) |
| 価格 |
1,050円(税込) |
| 発送可能時期 |
通常24時間以内に発送 |
|
|
|
|
|
|
|
| カスタマーレビュー |
知らないうちに入っていた肩の力が抜ける本 |
| 2006/06/24 2人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
著者の金平敬之助さんは、
住友生命に長くお勤めで取締役もされた方のようです。
この本は、その方の書かれたスーパーショートストーリィズです。
お話は全部で103篇。
本屋さんをうろうろしていたときに、
タイトルのフレーズに眼が留まり、少し読んで
「買って帰ってちゃんと読もう」と思いました。
読書感は「読むクスリ」にも似ていますが、ちょっと違う。
線香花火に見入っているとき、こんな感じがしたような気がします。
大事なものをそっと包み込むかのような、
優しげな新書サイズのハードカバー。装丁もなかなかGOODです。 |
人の心を動かすことばの力。 |
| 2006/04/16 1人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
帯に「超ロングセラーシリーズ」とありましたが、知りませんでした。初めて読んでみました。
立ち読みでも読み終えてしまうくらいの文量ですが、さらーっとはいきません。考えさせられます。書名にもなっているような、エピソードや名言など、心に残るお話が集められています。
人の心は、ちょっとした言葉遣いで変わるんだなあ。そんな素敵な言葉で人に接したいなあと思いました。 |
「褒める」がテーマのように感じました |
| 2003/12/30 2人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
| 〜「言葉のごちそう」シリーズとしては第6作目になるそうですが、ボクは初めて読みました。紹介されているエピソードが少し古い感じがする部分もあるのですが、感じるところが多かった本でした。「ごちそう」というとボリュームたっぷり、食べきれないほどなんてイメージを個人的にはもってしまうのですが、炊きたてのご飯を手のひらを真っ赤にしながら握って〜〜くれたおにぎりを「ごちそう」と呼ぶような「言葉のごちそう」でした。朝礼などの訓話を話す必要がある方にはいいネタになると思います。〜 |
|
|
|
|
|