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| 「未熟な夫」と、どうつきあうの? |
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著者名 |
山崎 雅保 |
| 出版社 |
リヨン社 |
| 発売日 |
2004/05 |
| おすすめ度 |
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| 参考価格 |
1,365円(税込) |
| 価格 |
1,365円(税込) |
| 発送可能時期 |
通常24時間以内に発送 |
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| カスタマーレビュー |
勇気付けられる数々の言葉 |
| 2007/10/07 5人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
こういう本を手に取るのはやはり、多少なりとも日頃の夫に悩みや不満を持つ妻で、しかもそう簡単に離婚が出来ないと考えている子どものある主婦が多いのでしょう。
著者もそこのところをよく理解していて、本書は子どもがいて簡単に離婚できないと考えている妻たちに向けて、言葉を選んで書かれています。
本書を読むだけで心に安堵を覚えるのは、著者のあたたかな言葉と肯定の力による所が多いです。
たとえば子供を育てることで「未熟」から脱却できていると言う、母親にとってもっとも身近な理由で肯定が促され、ここで読者は少なくとも自分に自信を持つことが出来、理解されることで安心も出来るのです。
実際的に本書に書かれていることを実行する以前に、読者は勇気付けられるのですね。
さすが本物のカウンセラーの書くものは違うなぁと感心いたしました。 |
夫にいらいらしたら役にたつかも |
| 2006/02/13 18人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
個人的にタイムリーな話題だったので、手にとってみました。
家事とか育児から逃げているだけなのに、それを認めようとしない男たちは何故なのか?そのあたりも周りの奥さんたちと「謎だよねー」とよく話題にはなっているのですが、この本を読んで、理由がはっきりわかりました。
未熟=子供のような、とでも言える男の人たち。
彼らの言い分、彼らの目線を知るいいチャンスかもしれません。
また、自分の夫(や他の男の人)が未熟なタイプか簡単にチェックする項目もあるので、それで改めて現状の認識を深めることも可能です。
実際のところ、彼らとどういうふうにやっていくといいのか、というあたりも提案があります。夫を育てるか、自分の気持ちで乗り切るか、あきらめるか。家族の形だけ、問題も解決法もあるとは思いますが、今の時点で悩みが深いのであれば、一読する価値ありだと思います。
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男性にこそ読んで欲しい |
| 2005/06/04 22人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
| タイトルを見て、即、「そう!これが知りたかったのよ!」と購入しましたが、実際に読んでみると、これは夫が読んでくれないと、いつかは私が三行半をつきつけなくちゃならなくなるなぁ、と思ってしまいました。 女性は母になると、否応なく成長しなくてはならなくなるけれど、男性はどうしても今までの経験と自分の思い込みにしがみついて成長するのを恐れていて未熟なまま。。。それが『今までそんな兆候は見られなかったのに、ある日いきなり妻から三行半をつきつけられて戸惑ってしまう』ことになっている、もしくは近い将来、そういう可能性があるんだよ、とわかって欲しい。 家庭に自分の居場所が無くなる前に、読んで下さい>夫&自分は未熟ではないと思っている男性or男はいつまでも子どもみたいなものだ、というのが格好いいと思っている男性 |
男性陣の「傾向と対策本」としても |
| 2005/04/27 22人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
| 明らかに女性向けに書かれた本ですが、自分は成熟した大人で、「未熟な夫」ではないと思っている男性にも、役立つ本。 「何故、男たちは家庭から逃げてばかりいるのでしょう。本当の理由は簡単です。面倒くさいからです。・・・仕事よりも「家庭における働き」の ほうがはるかに面倒くさいからです」 「説明するのは面倒くさい。話を聞くのも面倒くさい。だから自分一人で決めて押し付ける。それこそ未熟な心がする横暴です」 グサッときますね。ところどころで、自分もそうだよなあと思うところがあるはず。見下り半をつきつけられないよう、男性の側でもこの本を読んで対策を練った方がよさそうです。 |
人間に対する深い洞察 |
| 2004/05/29 20人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
| 人生の処方箋。パートナーの未熟に付き合わず、自分自身がまず幸せになってしまおう、という本。愛は人間やペット以外からも、この世のあらゆる物から受け取れる。愛するという行為によって、人は成長し、幸福になれる。まず自分自身が幸福になってしまえば、置いてきぼりをくったパートナーは捨てられるのが怖くなり慌ててこちらの声に耳を傾けるようになる。この本は深い人間洞察に基づいて書かれているのだなーと感じた。日本中、いや世界中の夫婦に読んでほしい1冊。 |
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