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| 糖尿病は薬なしで治せる (角川oneテーマ21) |
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著者名 |
渡辺 昌 |
| 出版社 |
角川書店 |
| 発売日 |
2004/09 |
| おすすめ度 |
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| 参考価格 |
700円(税込) |
| 価格 |
700円(税込) |
| 発送可能時期 |
通常24時間以内に発送 |
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| カスタマーレビュー |
タイトルに難。でも中身は良し。 |
| 2008/12/30 0人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
糖尿病には、インスリン注射を続けないと死ぬ1型と、早期に治療開始してすい臓の機能を温存すれば注射は必須ではない2型があります(ご存知ですね?)
1型は、全糖尿病患者の1割に満たないのですけれど、この本のタイトルだけ見て、うっかり希望を持つとがっかりでしょうから、タイトルに難。として減点しました。なにぶん、権威ある医師の書いた本ですから。
日本の糖尿病患者の9割を占める2型患者、特に発症から時間経過が少なく、肥満や運動不足を自覚している人には、この本は役立つでしょう。
発症を確認した直後は、すい臓を休めるために一時的にインスリンを打ちますが、それでインスリンの分泌能力を快復させ、加えて、自分で血糖測定しつつ、血糖値を下げるのに最適な運動や食事プランを探り、続けていけば、タイトル通りに、薬無しで糖尿病は治ります。
ただ、修行のようとも言える生活を、私たちはなかなか維持できず、うっかり不規則な食事や運動不足に戻ると、糖尿病はより悪化した形で再発します。そうすると、やがて経口血糖降下薬が必要になり、緩和と悪化の繰り返しの末は、インスリン注射必須の生活になります。正論だけでは治せないのが糖尿病です。また、注射療法を行っていない患者には、血糖測定チップ(1回分100円くらい)購入の健保適用がありませんので、本通りにやろうとすると、結構な出費になります。そのあたりの非現実性に対し、更に減点1です。
ちなみに、私も実は2型の糖尿病で、発症2年目なんですが、この本を読んでもなお、食事療法も運動療法もさぼりがちで、毎朝のベイスンとグリミクロンは欠かせませんw 少しは運動しろよ>自分 |
当たり前の事を…下らない。 |
| 2007/01/14 18人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
そもそも、糖尿病患者全体の割合からみても半分以上(70%前後)はインスリン注射を用いて治療していないという統計が出ています。
そもそもこの著者が言っている事は、要は『当たり前』。それを前の方も述べていますが、大発見の様にいうのはおかしい。
注射についての副作用については何度も説明しているのに、肝心の低血糖症状については2〜3行しか説明されてないですし…。
個人的には、注射云々より血糖コントロールを早く改善すべきだと思いますが…。
『新車を爆走させるのと、中古車をいたわって使うのでは後者の方がいい』
まあ、それはそうですけど… 結果的にはどっちも壊れるでしょ。
あと、こういう書き方をされると、 事情があって注射療法をしている人に偏見がいきそうだからやめてほしい。 |
薬を越える運動の効果 |
| 2006/11/14 22人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
糖尿病の名医M医師より威厳に満ちた言葉で「完全な糖尿病です」と告げられたときのショック。全くの青天の霹靂というわけではないけれど「そうかもしれないな」という思いは何処かにあった。
何となく口が渇くし、気がついたらこの数ヶ月で2キロ以上痩せたし・・・。
しかし、ヘモグロビンA1cが11.8もあったとは。絶句。
一筋の光明を求めて読んだのがこの本。
早速血糖検査機を購入。一ヶ月で50回を越える自己検査を実施。
食事カロリー制限と運動療法(もっぱら歩く、ひたすら歩く)だけで一ヶ月経過時点でヘモグロビンA1c8.7に改善。
名医M医師からもこの調子でやってみましょう。と薬はビタミン薬のみ。
体が俄然軽くなりあれだけ苦労していた肝数値が一ヶ月の禁酒と食生活の変化で全て改善。
GPTにいたっては132から35に劇的に改善。
本人もあっけにとられている。
二ヶ月目からは新たな課題にも挑戦、食後血糖値の本格的なコントロールに乗り出した。さて、運動で何処まで改善できるか。
いざ!血糖に決闘を挑む。 |
糖尿病は薬なしで治せる |
| 2006/05/13 12人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
| 一年ちょっとで12版までいったのはこの本が専門家にも高い評価を受けている証拠です。病院でも推薦されました。内容は体験的でわかりやすく、糖尿病といわれた時にショックを抜け出せるきっかけになりました。 |
食事と運動の大切さが再認識できる。 |
| 2006/01/25 5人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
この本には、糖尿病は食事を気をつけて運動をすればコントロールできるということが書かれている。
でも薄い本でもあるので、具体的な食事についてとか運動の方法についてとかが述べられている部分はそんなに多くない。
食事と運動は大切なんだな、ということを認識するためには役立つ本だと思う。 |
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