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| 七人の侍(2枚組)<普及版> [DVD] |
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出演者 |
三船敏郎;志村喬;稲葉義男;宮口精二;千秋実 |
| 発売元 |
東宝 |
| 発売日 |
2007/11/09 |
| おすすめ度 |
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| 参考価格 |
5,040円(税込) |
| 価格 |
4,137円(税込)17%OFF |
| 発送可能時期 |
通常24時間以内に発送 |
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| カスタマーレビュー |
最高に面白い映画を見たいなら |
| 2008/10/12 1人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
最高に面白い映画を見たいならコレ!!
と自信をもって人に勧めることが出来るぐらい面白いですね。
昔CSでやっていたのを見たことがあって、そのときも久蔵の格好良さ、三船の豪快な演技にしびれたものですが、今回のDVDで初めてこの映画を見たとき以上の感動を味あわせてもらえました。
それはDVDの字幕機能のおかげ!!
それに尽きるといっても過言ではないでしょう。
実は僕は字幕が嫌いな人間なんです。
せっかくの大事なシーンも目に焼き付けられないのが悔しくて、洋画を見るときもほとんど吹き替えで見ています。
それはメリットデメリットあるのでどちらが良いとは言えませんが、この映画では字幕を間違いなく表示したほうが良い!!
役者は日本語でしゃべっているので台詞が聞き取りづらいときだけ、補足する意味で字幕に目をやればよいのです。コレで完璧に映画を楽しむことができます。
邦画をみてこれほど字幕の恩恵にあずかるとは思いませんでしたね。
この映画の面白さは普遍のものでしょう。
ベートベンやショパン・モーツアルトらの名曲と同じように、歴史ある限り永遠に楽しまれていくものかと思いました。
最後にこのDVDのパッケージのセンスは抜群ですね。
パッと見、戦闘中の侍が咆哮しているように見えますが、映画を見た後にこのパッケージを見るとなんだか泣けてきます。
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そなたなら、この村どう攻める? |
| 2008/09/20 1人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
| この映画の持つリアリティと、黒澤明の映画に対する真摯な姿勢が、村を守るため冷静に戦術を練る七人の侍のリーダー(志村喬)の、この台詞に集結されている気がし、強烈なインパクトでした。自分が敵の立場なら、どこが自分の弱味で、どう考え、どう攻めてくるか。これは私のその後の考え方にも大きく影響を与えました。 野武士の襲来にただ怯え、死ぬほど憎み逃げまどうばかりで敵を知ろうとする事さえ出来なかった百姓らに、たった七人とは言え、大変な味方がついたのだと、一言で理解できる台詞で、その後の展開に、ただもう目を見張るばかりでした。 黒澤明の作品は、台詞にも動きにも全く隙も無駄もないのですが、それにしてもこれは凄い。 こんなの作られた日には、他の映画監督は、国内外を含めて、さぞやりにくかった事だろうなと思います。私の中でこれを越える作品は今までに一つも見たことないし、今後も出るとは考えられないです。 |
映画とは? |
| 2008/09/19 1人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
映画の全てが入ってます。 この作品だけで、ご飯何杯も食べられます。 |
日本映画で最高! |
| 2008/09/08 2人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
| 今の日本映画事情を考えると、この映画が50年以上前に作られたということに驚く。見所が満載で一度見ただけでは消化しきれない。何度も見たい。個人的には久蔵の言動に理想的な男性像を見る。この作品をカラーで見たい。そういう意味でもこの映画の製作自体が早すぎたのではないだろうか。 |
コンキチ&ナターシャの絵本ナビ |
| 2008/09/08 4人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
今回見て判ったのはこの作品は映画館では6:4の
スタンダードサイズで上映されシネマスコープでは
なかったという事実だった。
高校生のころの再上映で見た記憶なので、てっきり
ワイドなサイズの作品だと勘違いしていたようだ。
子供のころは壮大な戦闘場面の臨場感に圧倒され
日本人にもこんなに凄い映画が作れるんだなーと
後半部分に感動したのですが、今回再見して新たに
下記の七人を集めるまでの過程に驚きました。
勘兵衛を中心に誰も彼も魅力的で言わずもがな
菊千代の道化はこの映画をいっそう魅力的な可愛い
作品に昇華させている演出に感動してしまいました。
ご近所で、もし映画館で上映される際は、是非ご覧
下さい、やはり活劇では日本最高峰の映画でした。
「久蔵」・・・・・・(宮口 精二)
「平八」・・・・・・(千秋 実)
「七郎次」・・・・(加東 大介)
「勘兵衛」・・・・(志村 喬)
「五郎兵衛」・・(稲葉 義男)
「菊千代」・・・・(三船 敏郎)
「勝四郎」・・・・(木村 功)
ちなみに黒澤明監督作品最初のシネマスコープは
「隠し砦の三悪人」からだそうです。
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