|
|
 |
|
|
 |
|
|
 |
 |
当サイトはリンクフリーです。 よろしければ下記バナーをお使い下さい。

|
|
|
|
|
| 百万円と苦虫女 [DVD] |
![百万円と苦虫女 [DVD] 百万円と苦虫女 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61BLuNiUMZL.jpg) |
出演者 |
蒼井優/森山未來/ピエール瀧/竹財輝之助/齋藤隆成 |
| 発売元 |
ポニーキャニオン |
| 発売日 |
2009/01/30 |
| おすすめ度 |
 |
| 参考価格 |
4,935円(税込) |
| 価格 |
3,651円(税込)26%OFF |
| 発送可能時期 |
近日発売 予約可 |
|
|
![百万円と苦虫女 [DVD] 百万円と苦虫女 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51PCbzJOcJL._SL75_.jpg) |
|
|
|
|
|
| カスタマーレビュー |
ほろ苦いロードムービー |
| 2008/11/20 19人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
肩の力を抜いたゆるさ加減が妙に心地いい。女版『寅さん』みたいな部分もあったりします。全編にただよう肩の力を抜いたゆるさ加減が妙に心地いいです。
蒼井優演じる鈴子は、不器用で他人とも自分自身ともうまく距離をとれない。彼女は、「自分探しなんて、むしろしたくない」と言うが、実は、自分と向き合うしかないとわかっているんだよね。預金が百万円になったら次の場所に引っ越すというユニークなルールも、友人や知り合いのいない土地で自分と向き合い、納得できるペースで自己再生しようとしているから...。コミュニケーションの難しさ。
淡々とした人間スケッチは小味だがユーモラスで、とりわけ、「桃娘」というキャンペンガールにされそうになった鈴子が辞退するが、辞退報告の村民集会で桃村の住人たちが彼女の態度を糾弾するまでのスケッチが面白い。そして、ホームセンターでの淡い恋。その顛末がリアル。
あと、頭はいいが、学校でイジメにあう「弟」を、ヒロインの心象を語るためのつなぎにしたフラッシュバック作劇は、ありがちではありますが上手いし感動させます。
蒼井優は、ボソボソしたセリフ廻しで内向した苦虫女キャラを好演しています。彼女、決して「美人」じゃないんだよね。でも、つくづく可愛いよね。インタビューでも監督がべた褒めしていますが、あの存在感は凄いです。 |
蒼井優って凄い |
| 2008/11/08 13人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
| 鈴子がすごくかわいく、愛しく思える事がうれしい。蒼井優が出てると、いつも好きな映画になってしまう、大事な役者さんです。ドーナツのピリオドがかわいい。 |
あのスキャンダルが… |
| 2008/10/30 48人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
映画や蒼井さんに関しては、素晴らしいですが、何でこんな女優として登り調子の時に、流行歌手と写真撮られて、しかもそれが表沙汰になるのかが分からない。 別に、一般人とならどうぞご自由に、なんだけどねぇ。そういう意味でも、蒼井さんの代表作になってしまうかも知れません。 劇場で2回鑑賞して、DVDの発売も楽しみにしていましたが、今は購入の気持ちは有りません。 |
蒼井優ファンなら文句なしに買いの逸品。 |
| 2008/10/20 40人中、31人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
蒼井優の魅力ってなんだろう。
さらさらした透明感、ほんわかした温かさ、のほほんとした脱力感、うちに秘めた芯の強さ、うなじの美しさとほくろが素敵な日本的美人、ナチュラルな存在感、、、。それらの資質は私だけでなく、恐らく多くの人が感じている事だと思う。そして、意外にも3年ぶりの主演作は、正に金太郎飴の如く、そんな彼女の魅力が詰まった作品になっている。
今作の主人公は、おとなしく、引っ込み思案で、友達もいない。これと言った特技も趣味もなく、“自分探し”と言われても、そんなの見つけたくないし、結局どの道自分は現実を生きていると感じている。その自信なさげで取り合えず百万円お金を貯めるとの目標以外、無為で淡々とした日常を過ごしている印象の不器用な女性なのだが、蒼井優が演じると、その仕草、表情、言い回し等が相変わらずの自然体で、それでいて、そのキャラクターが映画の中で脈々と生きているような感覚を覚える。彼女の場合、どの役柄を振られても、まず毅然として「蒼井優」が存在する。これはモチロン誉め言葉であって、演技派多いと言えども、こんな女優さんは滅多にいない。
そんな彼女のきらめく才能を味わいながら、この生き方下手な女の子の成長の過程を、可笑しさと切なさを以って描いたファニーな逸品。結構へビィなお話なんだけど、なかなかどうして癒されるし、監督のタナダユキの才気も際立ってます。
|
|
|
|
|
|