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| ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS スペシャル・エディション [DVD] |
![ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS スペシャル・エディション [DVD] ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS スペシャル・エディション [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/310A5T8TDTL.jpg) |
出演者 |
金子昇/吉岡美穂/小泉博/中尾彬/長澤まさみ |
| 発売元 |
東宝ビデオ |
| 発売日 |
2004/07/30 |
| おすすめ度 |
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| 参考価格 |
6,300円(税込) |
| 価格 |
5,224円(税込)17%OFF |
| 発送可能時期 |
通常24時間以内に発送 |
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| Amazon.co.jp |
???前作『ゴジラ×メカゴジラ』の直接的続編。ゴジラ襲撃から1年後の東京で、再び機龍「メカゴジラ」とゴジラが対決。さらにインファント島の守護神モスラが飛来し、地球の未来を賭けた壮絶なバトルが展開される。 ???91分という上映時間のせいか、ドラマ部分の描き込みが不足しており、人間関係の描写に深みがなく、表面的なやりとりだけに終始しているのはこの監督の特徴だが、今回は浅田英一率いる特撮班が素晴らしい仕事を見せた。大きな羽を羽ばたかせて飛翔するモスラの、そのリアルな生物感。デジタル技術とアナログ特撮を巧みに使い分け、冒頭のモスラと戦闘機の遭遇に代表される迫力あるシークエンスを実現してみせ、ドラマ部分を補った。特撮シーンが映画全体をリードして行く構成こそ怪獣映画の王道という見方をすれば、これぞトラディショナルな怪獣映画!と言えるだろう。(斉藤守彦) |
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| カスタマーレビュー |
Great Film! Great DVD Set! |
| 2008/12/29 0人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
Godzilla: Tokyo SOS, in my opinion, is the best of the millennium films. It's almost like a nonstop Kaiju battle, but also has enough story to it.
Tons of bonus features to hold us over, and even includes a nice little booklet!
Highly recommend it to United States, Japan and Kaiju fans all over the world! |
改めてみても |
| 2008/04/21 2人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
金子監督の『GMK』もそうでしたが、この時期のゴジラは監督による『私物化』が酷く
進んでいるような気がします。平成VSシリーズに比べて金子・手塚両監督の作品は昭和回顧
進みすぎていて、大森監督みたいに、ストーリに矛盾がありながらもゴジラの新しい可能性をみせずに、敢えて無視しているような気がします。手塚監督は『メカギラス』でVSシリーズの呪縛を断ち切りつつあったのにこれは凄く残念です。僕は専門学生のときにこれを見ましたが、昭和・平成VSシリーズのゴジラのようにゴジラ自体が強くなく、ひたすら、自分の創造したメカゴジラに華を持たせようとする姿勢がアリアリと見えました。でも、大島先生の音楽とモスラの造形は素晴らしかったです
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原点に還れ |
| 2007/08/09 5人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
| 名作モスラ対ゴジラのパロディー映画になってしまいました。かって人類には十分な科学力はなくモスラとゴジラの戦いを呆然として見るだけでした。ついに科学を手にした人類はゴジラ殲滅のため敢然と挑戦するはずだったのですがシナリオがだめですね。初代ゴジラを倒した芹沢博士も泣いています。我々は自力でゴジラを倒せなくなってしまったのでした。 |
ガオレッド!子供の夢を壊すな!! |
| 2007/08/08 12人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
前回の釈由美子の三文芝居に怒り心頭だった部分が尾を引きずっていても、本作はまだマシな方。まあ、ゴジラを台無しにした釈由美子よりは、子供のヒーロー、ガオレンジャーのリーダー金子昇が今回は少しはやってくれる・・・と淡い期待を込めたのですが、やはり、最低な出来。
結局機龍を放棄するというラストには拍子抜けも良いとこだし、前回の機龍を創った意味がこの映画では見事に無くなっていますし、その意味では本作はただ、ゴジラ・機龍の他にモスラを出すというものな映画だけで終わってしまいました。
まあ、金子昇は釈由美子よりは多少はマシなのですが、それでもあれだけ前作をぶち壊しにした釈由美子に対し、上官だからという理由でペコペコ頭を下げず、「よくも機龍をぶっ壊しやがったな!!」と言って欲しかった。ガオレンジャーのリーダーがそんなアイドル女優なんかに頭下げるのを見れば・・・・・・。
その釈由美子が「機龍を放置して欲しい」みたいなことを言ってたので、前作は何だったのよというもので、結局は闇に葬りたかったということなのでしょうか?それもゴジラをバカにしているような造り方。
今度釈由美子をこういった怪獣映画に出すのだったら、ギャオスやガイラにイリスのエサにでもして欲しい。 |
小美人、ジャイアントロボ・・・ |
| 2006/10/31 7人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
前作の設定を引き継ぎ、完結編のような展開になっていますが・・・前作ほどの感動はありませんでした。理由は大きく分けて2つあります。
1 モスラが出るときのお約束なのだろうが、小美人が出てきた時点で急にファンタジー色が強くなり、現実離れしすぎてストーリー展開に強い違和感が生じた。前作の硬派っぽいイメージが台無し。
2 メカゴジラが制御不能になって、まるで自分の意思であるかのように行動してしまうところは、(ちょっと古いが)ジャイアントロボの頃から使い回されたシナリオで、新鮮味もオリジナリティーもない。
前作の出来が素晴らしかっただけに、本当に前作と同じ監督の作品なんだろうかと思ってしまうほどがっかりでした。 |
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