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| 劇場版 仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼 [DVD] |
![劇場版 仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼 [DVD] 劇場版 仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/31FBM6Y9SAL.jpg) |
出演者 |
特撮(映像)/細川茂樹/栩原楽人/渋江譲二/下條アトム |
| 発売元 |
東映ビデオ |
| 発売日 |
2006/01/21 |
| おすすめ度 |
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| 参考価格 |
4,725円(税込) |
| 価格 |
3,766円(税込)20%OFF |
| 発送可能時期 |
通常24時間以内に発送 |
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| Amazon.co.jp |
???本作が劇場公開されたのは、2005年9月3日。TVシリーズ「仮面ライダー響鬼」の二十九之巻と三十の巻である。この公開時期は重要な意味を持つ。「仮面ライダー響鬼」は三十の巻から一部のスタッフが入れ替わり、新しいキャラクターが登場するなど内容もそれまでとは大きく様変わりした。最も変わったのは、魔化魍を退治する仮面ライダー響鬼と、シリーズの語り部たる役割を担う明日夢少年との関係で、二十九の巻までの前半では、布施明が歌い上げるエンディング・テーマ「少年よ」に象徴されるように、明日夢自身は響鬼の戦いに直接的に荷担せず、響鬼の精神的な影響を受けて成長していくというキャラクターであった。ところが三十之巻以降の後半では、新しく登場した同級生の桐矢と共にヒビキの弟子入りを志願するのである。 ???前半と後半の間に公開された「劇場版仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼」だが、そのタッチはTVシリーズ後半のそれが反映されている。魔化魍と戦うべくバイクで現場に到着した響鬼は、後ろに明日夢を乗せており、そして「行ってきます」と言い残して変身するの。そこには響鬼の背中を見て、日常生活の中で大切な事を学び成長して行く前半の明日夢ではなく、響鬼の弟子に志願し共闘する、シリーズ後半の明日夢がいた。 ???「劇場版仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼」は、響鬼たち鬼とそのサポート組織である「猛士」の誕生までを描いた時代劇で、全国各地から参集したご当地ライダーたちのキャラクターが見どころだが、ストーリーが今ひとつうまく流れず、時折話のつじつまが合っていない箇所も見受けられる。馬上の響鬼などアクション・シーンは見応えあり。(斉藤守彦) |
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| カスタマーレビュー |
外見や諸設定は関係なく、響鬼は仮面ライダーらしかった! |
| 2007/02/21 2人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
村を守っても、所詮人々から差別されてしまい、でも人間を守る。なんとなくプルガサリみたいです。ディレクターズカットを観れば解決する話なんですが、カブキの設定その他が少々複雑で分かりづらかった。あと、他のライダーたちもなんとなく時代劇にはミスマッチ過ぎて浮いてる気がします。
極めつけはヒトツミに対するリンチにも等しい攻撃でしょう!近年のヒーローモノではめったに見ない場面だったのでなんか印象的でした(笑)! |
「仮面ライダー」のあるべき姿 |
| 2006/08/26 4人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
未来の世界で活躍する仮面ライダーというのは在り来たりですが、過去それも戦国時代に活躍する仮面ライダーというのは「仮面ライダー響鬼」の設定ならではですよね! その新しく斬新な試みは評価に値すると思います!!
また、魔化魍と戦う鬼(=仮面ライダー)ですが、村の人達からすれば所詮鬼も魔化魍と同じ化け物でしかない…。当然のように、人々を助けても助けても忌み嫌われる存在として描かれています。だけど、それでも村を救うために強大な力を持つ戦国最強の魔化魍・オロチに挑んでいく姿。この姿こそ、「仮面ライダー」しいては「正義のヒーロー」としての本来のかっこよさ、頼もしさというものを物語っていました!!
ストーリーという点では穴だらけ(例え:歌舞鬼が裏切った理由が不明瞭で強引…etc)な印象ですが、それでも「仮面ライダー」本来の姿を思い起こしてくれる作品だと思います!!
仮面ライダーなのにライダーキックを使わない
バイクではなく馬に乗ってる
そもそも改造人間ではない
それでも、この「仮面ライダー響鬼」は立派な「仮面ライダー」といえる作品なんだと、劇場版を見たことで再認識できました!! |
時代劇の描き方が中途ハンパ |
| 2006/02/26 13人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
近年の仮面ライダーとスーパー戦隊の劇場版の同時上映は欠かさす劇場鑑賞しています。
が、最近の劇場版に関しては戦隊物の方が面白いと思います。
本作は時代劇ということで期待していました。
が、時代劇らしい時代設定や「魔界転生」らしいファンタジーさも薄いのでほとんど楽しめませんでした。
現代と江戸時代を絡めた展開も個人的には満足出来ませんでした。
秋山奈々さんを序盤だけの出演にしたのも少し問題だと思います。
一番良かったのがカブキです。 |
面白い |
| 2006/01/24 14人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
子供と映画も見ました
映画館での迫力はすごいですが 家でゆっくり見るのも好きなので
平成ライダーシリーズの劇場版はすべて購入しています
ストーリーは少し難しく幼稚園の娘には理解できていないような気がしますが 大人でも楽しく見れるので
お勧めですよ |
仮面ライダーは進化! |
| 2006/01/21 14人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
| 仮面ライダー1号・2号で育った世代から見て今の仮面ライダー響鬼のコスチュームの綺麗な事。今回の映画は、和のテイストで一味違っていて仲間が加わって行くにつれてワクワク、最後まで真剣に見入ってしまいました。 |
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