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出演者 |
塚田きよみ/安藤麗二/石浜朗/野村裕美/片岡弘貴 |
| 発売元 |
バンダイビジュアル |
| 発売日 |
2008/04/25 |
| おすすめ度 |
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| 参考価格 |
5,040円(税込) |
| 価格 |
4,054円(税込)19%OFF |
| 発送可能時期 |
通常24時間以内に発送 |
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| カスタマーレビュー |
何年も前の作品ですが |
| 2008/09/15 1人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
1992年に作られた作品です。 クウガから始まった平成の仮面ライダーみたいなCGや武器はまったくなく、「肉弾戦」という言葉がふさわしい作品です。 ベルトやCGによる変身ではなく、体が甲殻のような皮膚に変わり、触角が飛び出したり目が真っ赤に変わったり、特殊メイクによる、現代のスーツや鎧みたいな感じではなく、とにかく生々しいライダーです。(バッタがモチーフのため) 現代の技術でまたリメイクされたら、もっとイイ作品になると思うけどなぁ…。 キバのあとにシリーズ化してほしいです。(子供向けのため多少路線変更があってもあのライダーのままであってほしい) |
従来のライダーシリーズとは一味も二味も違う! |
| 2008/08/18 1人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
事実上、一番最初の平成ライダー。
そして、100%大人向けの仮面ライダー。
子供にはまず見せられません(変身シーンとか、裸で泳ぐシーンとか・・・)
単純に良い所と悪い所を箇条書きで・・・。
●良い所
・TVシリーズとは比べものにならないほどの迫力を誇る特撮及び爆破シーン!
・主人公のライダーと敵の怪人の造形。あまりにもグロテスク(!!)だが、実に魅力的。
・ライダーキックこそしませんが、リアルな殺陣も見所です(血が苦手な方は注意!!)
・現実味を帯びた設定に、ハードなストーリー展開(是非とも続きを作って欲しかった…)
●悪い所
・前半の展開が少々たるい。
・特別出演されてた故・石ノ森先生と高嶋政信さん以外の役者さんの演技が正直微妙。
・ワイヤーアクションが全体的にダメダメ。ワイヤー、もろ見えてるし(^^;)
もうちょっと自然な飛ばし方はできなかったのか・・・。
パッと見た感じ、正義のヒーローっぽくない外見ですが、
彼自身の背負う悲しい運命などを考えると、
あんな外見でもカッコよく見えてしまうから不思議なものです。
続きが作られていれば、かなりの傑作になっていたと思います。
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グロテスクではあるが |
| 2008/07/09 1人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
| グロテスクではあるが、かなりこの作品の仮面ライダーはかっこいいです。醜い体になってしまったが、人の心だけは失かった。まさに、仮面ライダーの原点です。テレビじゃなかったら仮面ライダーはこうなってたんだろうなと思います。戦いも迫力があり、最後のシーンで所長を惨殺するところは、普通の人間を殺している訳なので、まず通常のライダーでは無理な表現だろう。この作品ならでは。続編が作られなかったのは、本当に残念。だんだんとライダーになっていく姿が見たかった。 惜しむらくは、あまり役者に演技力がないように見えたこと。そのため、いまいち怒りとか悲しみとかが伝わって来なかった。だから星4つ。だが、仮面ライダーの究極の原点であり、ライダーはかっこいいので見る価値は存分にある。 |
BLACK世代に強くおススメしたい |
| 2008/06/15 0人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
昔、石ノ森氏が初めて青年漫画雑誌での仕事の依頼を受けたとき、
「少年誌で出来ない事といったらセッ○スとバイオレンスかな、
と割と安直に発想して」009の大人版→009−1を連載
し始めたというエピソードがあったそうです。
この逸話はそのまま「真」に当てはめる事が出来ます。
つまりヤングアダルト層向けのライダーの製作という事です。
おかげで女性は下着をさらしたり、ヒロインが妊娠したり、
ライダーのする事は撲殺・目潰し・脊髄引っこ抜きと過激。
人間は対立する組織間で銃撃戦が絶えない、
と全編を通してバイオレンス全開です。(そこが好きなんですが)
これで何故仮面ライダー?と思われるのは当然です。が、
おまけのライナーノート(6P)とLD版の映像特典(10分)
から分かるんですが、実は
「続編以降で変身後の異形な姿を隠す為にスーツとマスク
(そして恐らく専用バイク)を得て仮面ライダーを名乗る」
という予定だったんですよ!(つまり萬画版ブラックと全く同じ展開)
うわー、見たかったなあ・・・本当に見たかった。石ノ森節全開だもん。
あと、Vシネマということで先入観があるのは分かりますが、
どうしてどうして。監督・脚本・特撮・造形・音楽・殺陣など
メインスタッフは「BLACK」「RX」ほぼそのままで、VFX担当が
(ZOの)雨宮慶太氏と韮沢靖氏、スーツアクターは岡元次郎氏(RX)
という充実ぶり。爆発シーンも全く火薬をケチってません。
とにかく、最近のライダーは井上脚本(NEXT・キバ)と小林脚本(電王)
の2択しかないのか!とお嘆きの方、一見の価値ありです。 |
未完成だけど… |
| 2008/05/10 0人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
| こういう見たあと少し憂鬱になる映画っていいですよね…これから主人公はどうやって生きて行くんだろ…って。 仮面ライダーで正直ここまで映画的に完成された物を先に見る時代は訪れないでしょう。もっと批判的な意見を上手く取り入れて次回作に繋ぐような制作会社が存在しないわけですから。堂々と地上波とかで映せる映像に達していないのは見てわかります…。でも好きなライダーです。 |
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