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| ゴジラ FINAL WARS スタンダード・エディション [DVD] |
![ゴジラ FINAL WARS スタンダード・エディション [DVD] ゴジラ FINAL WARS スタンダード・エディション [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/313RG7933BL.jpg) |
出演者 |
松岡昌宏/菊川怜/北村一輝/宝田明/ケイン・コスギ |
| 発売元 |
東宝 |
| 発売日 |
2005/07/22 |
| おすすめ度 |
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| 参考価格 |
5,040円(税込) |
| 価格 |
4,208円(税込)16%OFF |
| 発送可能時期 |
通常24時間以内に発送 |
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| Amazon.co.jp |
???ゴジラ生誕50周年にしてファイナルを謳うシリーズ第28作。21世紀を迎えてまもなく、地球は度重なる戦争や発達しすぎた科学技術の反動で多数の巨大怪獣を呼び覚ましてしまった。特殊能力を持つミュータント(松岡昌宏、ケイン・コスギら)で結成された地球防衛軍がそれらに立ち向かう中、宇宙からX星人(北村一輝など)が飛来。彼らは地球との友好を提案し、怪獣たちを地上から消滅させたのだが…。 ???監督に『VERSUS』『あずみ』の北村龍平を起用したことで、従来のシリーズにはないパワフルな闘魂みなぎる“気合”のゴジラ映画が誕生。ここでのゴジラは人類が真剣勝負するに足る“大いなる敵”であり、バトル・シーンはまさに真剣格闘技そのもの。また、過去のお子様路線で登場した怪獣たちを多数登場させ、彼らの本来の魅力を再認識させてくれるあたりも嬉しい。人間側のドラマも盛りだくさんで時にもたれるほどだが、北村一輝の怪演などもあいまって憎めないものになっている。キース・エマーソンをはじめとする複数の作曲家による音楽も意外に効果的。さらには、佐藤勝・作曲の『ゴジラの息子』『ゴジラ対メカゴジラ』音楽もオマージュとして楽しく挿入されている素晴らしさ。とどのつまり、ゴジラ映画こそは娯楽要素のすべてを詰め込むことのできる、世界でも稀な画期的シリーズであることを強調した北村監督の姿勢を大いに買いたい。(的田也寸志) |
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| カスタマーレビュー |
これがゴジラ?ふざけるな |
| 2008/09/21 6人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
日本人の中でゴジラを知らない人などほとんどいないだろう。1954年、人々に衝撃を与えた日本が誇る大怪獣=ゴジラ。様々な怪獣とバトルを繰り広げてきたゴジラは、ついに本作で完結を迎えることになった。特種能力を持った者=ミュータントを集められて結成された地球防衛軍の前に、X星人が現れる。友好関係を結びたいと呼び掛けるX星人だったが・・・。
ゴジラ映画を数多く見てきたが、やはり1954年に公開された1作目「ゴジラ」がシリーズ最高傑作だと思う。いわば"生きた水爆"がごとしに町に現れビルを壊し、逃げまとう人々に熱線を浴びせ、怪力で橋を破壊する・・。その姿は本当に恐ろしかった。怪獣映画である一方、反戦映画ともとれるこの1作目は日本にとどまらず、世界にも衝撃を与えた。そんなゴジラシリーズがついに完結するという。これほど悲しいことはない。
ゴジラシリーズは、1作目から徐々に路線が外れてきていた(子供の味方になるなど)。そしておそらく本作は、シリーズ1無茶苦茶なストーリーでゴジラの世界観をぶち壊した作品だ。50年という長い歴史を無意味にしてしまったに等しい作品なのである。
ミュータントという不必要な登場人物を出したために、完結編ながらゴジラが完璧な脇役になっている。監督にはゴジラ愛がなさすぎる。長いシリーズに終止符を打つという難関な作業をナメてるとしか思えない。シリーズに出てきた怪獣をたくさん出したはいいが、結局意味不明な登場人物達が関係のないところでマトリックスをやっているため、全然目立たない。
これがゴジラ最終作だとは思いたくない。何故このようなグダグタの意味不明な作品になってしまったのか?監督および制作者達はゴジラシリーズ、少なくとも1作目を見たことがあるのだろうか?こんな駄作を作ってしまったのだから、いつかゴジラに熱線を浴びせられてしまうだろう。 |
監督の粋な計らいを感じました。X星人の復活これは大きな私の喜びです。 |
| 2008/06/09 2人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
| X星人が登場するのは、以前、私が小さい時に見た「怪獣大戦争」でした。ゴジラとラドンと、それに、キングギドラまで操って地球を征服しようとした、X星人。以前は、何かもっと活躍してもいいのではないかと思っていました。「怪獣大戦争」の第2弾でしょう。そう見ていくとすべてが生きて見えて来る様な感じがします。それにX星人が最後に言った言葉。X星人のあの統制官ですか。「我々は、脱出する。まだ見ぬ未来に向かってな。」この言葉が、何か、不思議に重みを持って今まできていました。それで、この「ファイナルウォーズ」監督というより、日本映画界が約束を守ってくれたような感じがしました。それに、最初にX星に行った、宝田明と、X星人なのに、人間に恋をしてしまう、水野久美が出ていました。モスラの小美人。などなど。私の記憶をかき回すような描き方は、好感が持てました。惜しむらくはこれが、ファイナル。ゴジラリーターンズの様に、復活させていただきたいです。大魔神も今年ですか。何か復活の予兆があるような。 |
怪獣王ゴジラ!!!でも・・・・ |
| 2008/04/23 2人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
東宝マークと共に流れるゴジラマーチは意外とこれが初めて。
偉大なるゴジラ製作者3人にささげるテロップでもう涙腺が緩みました(香山先生がいないのは
残念)。そして、南極でのゴジラと海底軍艦の決闘は最高にテンションが上がりました。そして
メインタイトル・・ここまでは最高でした。そうここまでは・・・・
この後は、延々とへたくそな人間のアクションシーンが拷問のように続き、
ゴジラ登場と思ったらミニラが出てきたり、へたくそなアクションが再開されたり・・・
ゴジラと戦う敵もカマキラスやクモンガみたいな格下ばかりで・・・・せめて、スペースゴジラやメカゴジラを出して欲しかった。へドラもワンシーンだけだし・・・・カイザーギドラの安直さには開いた口がふさがりませんでした。ゴジラの記念映画なのにひたすら俺様映画にした北村監督と富山プロデューサーには頭が下がります。
田中友幸さんの墓前になんと報告したのでしょうか。ここまで、凄いもの作れば、次の人は
楽ですね。これの正反対のもの作れば良いのですから。あ、浅田特技監督の演出は良かったし
アメリカゴジラを粉砕するシーンとモスラ登場シーンは良いですよ |
他のゴジラ作品とは別物、比較してはいけない |
| 2008/02/11 8人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
| と分かりつつも、観れるものではありませんでした。怪獣のデザインもセンス0、ほとんどの怪獣が昭和以来からの復活だというのに。扱いが酷い、なんか愛がない。こんなんだったら"あの時"アンギラスとか復活させてやれよ!多くの監督がゴジラ「を」表現しようとしたのに対し、本作はゴジラ「で」表現を試みた。そう自分は受け止めました。さようなら、ゴジラ。 |
「怪獣王」っぷりに拍手 |
| 2007/12/26 2人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
今までいいだけ「怪獣の王」・「最強の怪獣」と言いながら、それらしい描写が薄かったゴジラシリーズ。
それが今作では敵怪獣に対し無敵の強さを見せ付けてくれます。
あー、俺が見たかったのはこういうゴジラなんだよなー!と思った方も多いはずです。
今までのゴジラをいい意味で裏切った映画スタッフには拍手を送りたいですね |
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